保坂悦史を犯罪収益移転防止法違反の容疑で逮捕。
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最終更新日:2026/01/20
特殊詐欺
インターネットの掲示板を利用して金融機関の口座の買い手を探したとして、警視庁サイバー犯罪対策課は、犯罪収益移転防止法違反(誘引)の疑いで、東京都江戸川区船堀、無職の保坂悦史容疑者(23)を逮捕した。
同課によると、口座は実際に売られ、振り込め詐欺に利用されていたとみられ、保坂容疑者は「いい稼ぎになると思ってやった」などと容疑を認めているという。
逮捕容疑は、昨年12月、東京都内または周辺で、携帯電話からネット掲示板に、「買って下さい 口座売ります」などと書き込んだとしている。
同課によると、書き込みを見て連絡してきた40代の男性と都内で数回会い、自分名義の4口座と携帯電話2台を計約6万円で譲り渡したとみられる。
口座には今年1月、息子を装う振り込め詐欺被害にあった板橋区の70代の女性から2回にわたって計約300万円が振り込まれた。
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