柏崎泰智ら15人が30億円を騙し取ったとして逮捕。
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最終更新日:2025/12/23
特殊詐欺
警視庁と福井県警の合同捜査本部は11日、詐欺の疑いで、グループのナンバー2の柏崎泰智容疑者(24)=千葉県野田市木間ケ瀬=を逮捕した。
これまでに、ほかのメンバー15人を逮捕し、リーダーの男(32)の逮捕状を取り行方を追っている。
振り込め詐欺グループのメンバーは「騙し取った額は、06年から3年間で30億円を下らない」と供述している。
グループは昨年6~7月、九州を中心に8県の21人から計約8500万円を詐取したとみており、捜査本部は被害の全容解明を進める。
警視庁によると、グループは20~30代の男で構成され、北海道と関東のマンションなど12カ所を転々としていた。
会社を設立、詐取した金で外国為替証拠金取引をしていたという。
柏崎容疑者の逮捕容疑は昨年7月、長崎県諫早市の無職女性(61)に電話をかけ、長男を装い「会社の金で株を買い損をした」と約200万円を銀行口座に振り込ませ詐取した疑い。
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