習田顕嗣ら3人が振り込め詐欺を行っていたとして逮捕。
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最終更新日:2025/12/22
特殊詐欺
警視庁捜査二課は12日までに、詐欺容疑で習田顕嗣(しゅったあきつぐ)容疑者(31)=品川区=ら振り込め詐欺グループの首謀者とみられる男3人を逮捕した。
習田容疑者は「社長」と呼ばれ、高校の同級生らから成る2つのグループ、計11人の共犯者=いずれも詐欺罪で起訴=を統率していたという。
3人の逮捕容疑は昨年4月、金融業者を装い、香川県の40代男性に融資を持ち掛け「ほかの借り入れデータを削除する手数料が必要」と言って、計約200万円を銀行口座に振り込ませだまし取った疑い。
捜査二課によると、習田容疑者は、グループを管理する「店長」や被害者に電話をかける「だまし役」などに役割を分担。
ホテルなどで定期的に会議を開き、だまし取った額が月400万円に達しなかったグループを厳しくしかっていたという。
「店長」の中には「仕事がきつく、辞めたかったが社長が怖くて辞められなかった」と供述している者もいるという。
同課は、習田容疑者らが2004年8月から昨年8月までに、少なくとも6000万円をだまし取ったとみている。
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