金沢市片町のインターネットカジノ店を摘発。経営者の松本一志を逮捕。
公開日:
:
インターネットカジノ・ポーカー・賭博
金沢市片町のインターネットカジノ店でスロットゲームによる賭博をしたとして店の経営者と従業員、客あわせて10人が逮捕されました。
常習賭博の現行犯などで逮捕されたのは金沢市片町でインターネットカジノ店を経営する松本一志(まつもとかずし)容疑者(55)と20代から50代の従業員の男4人です。
また、客の20代から40代の男5人も賭博の現行犯で逮捕されています。
警察によりますと松本容疑者らはきのう午前3時半ごろ、金沢市片町のビルの一室にあるインターネットカジノ店で、パソコンを使って客を相手にスロットゲームによる賭博をした疑いが持たれています。
客はゲームに使うポイントを購入して賭博をしていたとみられていますが、店の営業期間や売り上げ金、使用していたサーバーなどについてはこれから捜査を進めるということです。
警察は松本容疑者ら店側の5人について認否を明らかにしていませんが、客の5人は容疑を認め、釈放されています。
警察は押収したパソコンの解析を急ぐとともに匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」や暴力団などとの関連もあるとみて捜査を進めています。
(参考:石川テレビ)
関連記事
-
-
名古屋市中区のインターネットカジノ店「ハーデス」と「ロジャー」を摘発(CBC)
名古屋市中区のインターネットカジノ店2店舗が摘発され、従業員7人が警察に逮捕されました。 &n
-
-
堺市堺区のインターネットカジノ店「ピーチ」を摘発。山口組秋良連合会早崎会幹部の浅沼正稔ら6人を逮捕。
大阪府警は、堺市の違法カジノ店で、店内のインターネットに接続したパソコンを使い、客にバカラなどの賭博
-
-
那覇市の風俗店経営の伊波栄作と従業員の東伸英が海外のオンラインカジノのサイトで客に賭博をさせたとして逮捕。
海外のオンラインカジノのサイトを利用し那覇市内の店舗で客を相手に賭博をしたとして2日、2人が逮捕され
-
-
福富町の闇スロット店「エバ」を摘発。店長の竹内亮介を逮捕。
スロットマシンを違法に設置し、賭博をさせていたとして、県警暴力団対策課と伊勢佐木署は18日、横浜市中
-
-
新宿歌舞伎町の賭博店「アトム」からビル賃料を受け取っていたとして管理会社「リー企業」の経営者の桜井哲人と大山敏を逮捕。
2015年1月21日、警視庁保安課は組織犯罪処罰法違反に該当するとして、新宿歌舞伎町の賭博店「アトム
-
-
国分町のインターネットカジノ店を摘発。経営者の宮田洋輔と従業員の長濱留以を逮捕。
仙台市内のインターネットカジノ店で、常習的に賭博を行っていたとして2人が逮捕された事件で、店の経営者
-
-
吉村光彦がカジノ店のポイントを販売したとして逮捕
今年1月に摘発された、名古屋市中区のインターネットカジノ店で、賭博をする際に使用する「ポイント」を提
-
-
大阪ミナミのカジノバー「ギジカジ」「レイズ」の賭博事件で新たに日本ポーカー協会理事長の芹田宅生を書類送検(産経新聞)
大阪・ミナミのカジノバーで客に賭博行為をさせたとして日本ポーカー協会(東京)の理事らが逮捕された事件
-
-
歌舞伎町で違法カジノ店を経営していたとして店長の斉藤大心ら6人を逮捕。
歌舞伎町で違法カジノ店を開き、客にバカラ賭博をさせたとして、賭博開帳図利容疑などで店長の斉藤大心容疑
-
-
名古屋市中区のスロット賭博店「ロイヤル」を摘発。
名古屋市中区のスロット賭博店で、スロットなどを使い常習的に賭博をしたとして、従業員と客のあわせて20