北九州市小倉南区湯川の他力常国が不同意性交等致傷の容疑で逮捕。

公開日: : 社会

同意を得ずに女性に対してわいせつな行為をしてけがをさせたとして自称無職の男が逮捕されました。

 

不同意性交等致傷の疑いで逮捕されたのは、北九州市小倉南区湯川の自称無職、他力常国容疑者・62歳です。

 

他力容疑者は今月8日、小倉北区にあるマンションの入り口付近で、帰宅してきた30代の女性にはさみを突きつけ、「声を出すな、声出したら殺すぞ」などと脅迫。

 

同意を得ることなくわいせつな行為をしたうえで、顔を殴って打撲などのけがを負わせた疑いが持たれています。

 

警察は防犯カメラの映像などから他力容疑者を特定、マンションの近くで職務質問したところ、関与を認めたため緊急逮捕しました。

 

取り調べに対し他力容疑者は、女性にはさみを突きつけたことは認めたうえで、わいせつな行為については、「よく覚えていない」などと容疑を一部否認しています。

 

(RKB毎日放送)

 

他力常国容疑者は43歳の時に6件の強盗、婦女暴行事件などを起こして懲役18年を言い渡されていました。

 

地裁小倉支部は17日、強盗、婦女暴行など8件の罪に問われた住所不定(門司区出身)の無職の他力常国被告(43)に懲役18年(求刑懲役20年)を言い渡した。

 

野島秀夫裁判長は「うち6件は1カ月の短期間にされ、被害者を人間扱いしない卑劣な犯行を繰り返した」と述べた。

 

判決によると、03年7月、小倉北区の女性(当時57歳)宅に侵入し、現金2万5000円などを奪った上、暴行し5日間のけがを負わせた。

 

そのほか窃盗3件▽強盗傷害2件、住居侵入・強姦、住居侵入・窃盗各1件の罪を犯した。

 

野島裁判長は他力被告が刑務所を出所後、1カ月たたないうちに今回の事件に及んだことから「常習性が顕著で再犯の恐れが相当大きい」とも指摘した。




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