尼崎で神戸山口組の3代目古川組組長の仲村石松、古川組舎弟頭の親泊吉広を銃撃したとして弘道会司興業若頭補佐の藤村卓也、司興業川崎組若頭補佐の加藤伸治にそれぞれ懲役18年の判決。
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最終更新日:2023/10/05
ヤクザ・マフィア
神戸地裁で19日、兵庫県尼崎市で2020年11月に特定抗争指定暴力団・神戸山口組三代目古川組組長の仲村石松、古川組舎弟頭の親泊吉弘を銃撃したとして、殺人未遂・銃刀法違反の罪に問われた特定抗争指定暴力団・六代目山口組系「三代目司興業」幹部ら2人の判決公判が開かれ、いずれも懲役18年(いずれも求刑20年)を言い渡した。
弘道会司興業若頭補佐で梶田組若頭の藤村卓也被告(53)と、司興業川崎組若頭補佐の加藤伸治被告(55)は、2020年11月3日午前11時半すぎ、尼崎市内の路上で、古川組の仲村良松組長(65)と、古川組舎弟頭の親泊吉広幹部に対し、拳銃で3発発射して命中させ、それぞれ太ももと左手に重傷を負わせたとされる。
前公判で2人は、いずれも殺人未遂罪について「殺意は全くなかった。発砲は威嚇に過ぎない」などと否認。
弁護側は、殺人未遂ではなく傷害罪にとどまるなどと主張していた。
検察側は「抗争状態にある中、2人は警察の捜査員を装って組長を呼び出すなど周到に準備された計画性の高い犯行で、住宅街での犯行だったため、一般人を巻き込む危険性もあった」と悪質性を指摘、懲役20年を求刑していた。
(参考:暴力団ニュース)
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