楽天三木谷社長は小学校から高校2年まで通知表は5段階評価で2と3しかなかった。中学時代は父親の財布からお金を盗みタバコを吸いパチンコ、麻雀、競馬にのめり込む不良だった。

公開日: : 最終更新日:2020/02/25 ヤンキー・半グレ, 投資・株・為替, 教育, 格言・名言, 社会, 経営, 経済, 若者, 金融

楽天社長三木谷さんの名言。

 

 

「子供の頃からよく人の話を聞くいい子で、成績もよくて、行儀もよくて……そんなやつは、大成しないと思います。学校で人の話を聞いてるやつなんか、駄目なんじゃないかと思います」

 

「6時間ずっと真面目に椅子に座って授業を受けるなんてことを小学校からやってたら、それはもうロボットになっちゃいますよ。それだけではなく、日本の教育のおかしな点はよくわかっています。だから今はいっそのこと僕が学校を作ろうかと思ってるんです。枠にとらわれない学校を」

 

「全てはお客様のために。このコンセプトをビジネスの中で100%実現できたらそのビジネスは100%成功するだろう。だが、あまりにも当然すぎて忘れられてしまうコンセプトである。」

 

「もしトヨタで働いているなら、エンジン、サスペンションなど自動車の仕組みは知っているはず。ITに勤務しているなら、コンピューターについての基礎知識は必要だ」

 

「商売をやったこともない役人に何がわかるという憤りに近いものがあります!役人が国を滅ぼすんですよ。」

 

 

「死ぬときにあれをやっておけばよかったと後悔することなく死ぬこと」

 

「人生の価値はどれだけ多くのことをやるかだ」

 

 

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日本の未来と希望が ここにある。

 

平均以下の成績。

 

有名私立中学(岡山白陵中学校)退学。

 

熱中したのはテニスだけ。

 

教師を悩ませ、手をわずらわせ続けた子供時代。

 

だがその少年は、日本を代表する実業家になった。

 

少年は両親からどのような教育を受けてきたのか? 前を向き続ける、くじけない心はいかに育まれたのか?

 

そして、いま何を考え、どのように動いているのか?

 

本人、両親、そして関係者への取材を経て、初めて綴られる素顔。

 

■内容を一部抜粋

 

三木谷浩史は十分以上に悪童であった。

 

問題児であった。

 

中学で煙草を吸い、競馬、パチンコ、麻雀に入れ込み、父親の財布から金をくすねた。

 

成績はふるわず、中学の通信簿は5段階評価で2と3ばかりである。

 

欠席日数40日以上、遅刻は30回以上。

 

それが高校2年まで続く。

 

三木谷浩史は、まったく勉強しない少年でした。

 

小学校時代の通信簿は、5段階評価でほとんど2か3であり、5はひとつもありませんでした。

 

中学校から高校2年生まで、通信簿は2と3ばかりでした。

 

高校は兵庫県立明石高校で偏差値は54と高くありません。

 

兵庫県立明石高校の進学実績は産金甲龍、神戸学院などがほとんどです。

 

欠席も多く、2週間に1回は学校を休んでいました。

 

しかし父の良一も、母の節子も、彼の成績が悪いことをほとんど気にかけなかったそうです。

 

それよりものびのびと育てることを心がけたそうです。

 

父は、三木谷が「自分の頭で考える子」であることを理解していました。

 

母は、本人にやる気がなければどうしようもないが、本人が何かをやりたいと言い出した時にはできる限りのバックアップをしようと考えていました。

 

三木谷は小学校2年から4年までの2年間、父親の仕事の都合でアメリカの小学校に通っていました。

 

入学した初日にアメリカ人の友達を作り家に連れてくるほど社交的だったそうです。

 

アメリカでも、成績はCばかりでした。

 

それでも、英語にはすぐに慣れ、2年間のアメリカ生活を楽しみました。

 

日本に帰国した時には、日本語よりも英語のほうが上手なほどでした。

 

小学校卒業後、三木谷は、スパルタで有名な中高一貫全寮制の学校の岡山白陵中学校に入学します。

 

その学校に馴染めずノイローゼ、鬱状態になってしまい2年生の時に退学します。

 

地元の公立中学の明石市立朝霧中学校に編入しました。

 

地元の学校での生活を楽しみましたが、勉強はせず、父親の財布からお金を盗んでは麻雀や競馬、パチンコに熱中する不良、ヤンキーでした。

 

その背中を見守っていた父、良一だが、道を正すべく三木谷にテニスを勧めます。

 

すると彼は父の狙い通りにテニスに熱中しだし、高校に入学してからも、その熱中は続きました。

 

テニスのプロになることも考えましたが、高校2年生の時の大会で優勝できなかったことを機に、大学に進むことを決意したのでした。

 

しかし当時、三木谷の成績は学年350人中320番でした。

 

偏差値54の中堅高校の下位の成績だったので、行ける大学があるかどうかとまで言われたほどでしたが、ある先生から「今から一生懸命やれば、国公立大学でも入れる」と言われたことを励みに、夏休み明けから勉強を始めます。

 

3年生になる頃には、神戸大学を受験できるレベルまで成績が向上していました。

 

結局、1年浪人ののち、一橋大学に入学します。

 

三木谷さんは徳川家康を支えた徳川四天王の一人、本田忠勝とキリシタン大名の有馬晴信の子孫だそうです。

 

現在、渋谷の松濤幼稚園跡地の大豪邸に住んでいます。

 

愛車はメルセデスベンツとフェラーリです。

 

 




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