中條寿子さんはめちゃくちゃ本質をついてる! 東京には何もない。幸せは地方にこそある。

公開日: : 最終更新日:2015/11/23 マイルドヤンキー, 地方, 大阪, 女性, 東京, 社会, 若者

「東京は希望」「東京には何もない」山内マリコ×中條寿子の女子と地方

 

ここで俺が普段から言ってる東京には何もない。

 

かわいい子は地方にいるっていうのを中條さんが語ってくれてます(*^_^*)

 

俺も前の記事でBランクの女の子は渋谷や六本木や銀座にたくさんいるけどSランクの子は大宮や厚木、柏などにいると書きました。

 

中條さんも記事の中でモデルになれる子はいくら新宿や青山を探し回ってもいない、いたのは厚木や相模大野のイオン(ジャスコ)の中だと語っています。

 

まさにこの通り!

 

震災以後若い女の子が東京に出なくなってきたと中條さんは語っています。

 

もはや歌舞伎町が若い女の子のあこがれの場所ではなくなったと。

 

これはほんとその通りで歌舞伎町も六本木も00年代の闇金やオレオレ詐欺などの半グレたちによって支えられ巻き起こっていたバブルが干上がってしまった。

 

もう歌舞伎町も六本木も衰退した都市が残っているだけなんですね。

 

そうするとせっかく東京に出て来てもいいことなんて何一つないわけです。

 

地元で結婚して地元で働いていた方が絶対正解ですからね。

 

博報堂の原田曜平さんなんかよりも、中条寿子さんの方がマイルドヤンキーについてめちゃくちゃよくわかってると思います。

 

田舎の幸せは「結婚」――東京に生きる女の子と地方の幸せのゴールhttp://www.cyzowoman.com/2012/11/post_7211.html

 

中條さんめちゃくちゃ本質をついてる!

 

ほんとうの意味で女性がこれから幸せに暮らせるのは東京じゃなくて地方(地元)なんですよね。

 

ただポンと東京に出て来ても根なし草になるだけですからね。

 

記事の中で中条さんも勧めてるように、地方の中でも地方中核都市、仙台や中洲、静岡、名古屋なんかがいいと思います。

 

これからは地方の時代! 東京の時代は終わりだと思う。




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