福島県いわき市の会社役員の三嶋恒紀が雇用調整助成金670万円を騙し取ったとして逮捕。
公開日:
:
特殊詐欺
新型コロナウイルス対策の国の雇用調整助成金およそ670万円をだまし取った疑いで、福島県いわき市の会社役員の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、いわき市の会社役員の三嶋恒紀容疑者(37)です。
三嶋容疑者は、いわき市で美容室やエステサロンを経営していて2020年3月から6月にかけて、従業員を休ませたとうその申請をして、新型コロナの影響を受けた企業などに国が休業手当を助成する雇用調整助成金670万円あまりをだまし取った疑いが持たれています。
警察は、捜査に支障があるとして認否を明らかにしていません。
三嶋容疑者の会社が不正に受け取っていた助成金は総額で3100万円にのぼるとみられ、警察は余罪を含め調べています。
(テレビュー福島)
関連記事
-
-
コンサル会社社長の吉田智史とブランド品買い取り会社社長の畠山晴人が60代の男性から現金を騙し取ったとして逮捕。
金への投資で出た損失を取り戻せるとウソの話を持ちかけ60代の男性から現金をだまし取ったとして、コンサ
-
-
田口聖也が現金を騙し取ったとして逮捕。
仮想通貨自動売買システムに登録するだけで毎月106万円が分配されるとうそを言って現金をだまし取ったと
-
-
特殊詐欺グループのSIMカードの調達役のさいたま市の沢根鉄平と葛飾区の廃品回収業の石原充彦と品川区の会社員の横田憲政を逮捕。
特殊詐欺などで使われる携帯電話のSIMカードを調達する、いわゆる「道具屋」と呼ばれる男らが逮捕された
-
-
鈴木健太が1200万円を騙し取ったとして逮捕。
息子や信販会社員を装う電話をかけ、名古屋市の女性から現金1200万円をだまし取ったとして、県警捜査2
-
-
会社員の松尾明とトレーダーの島和駿がマネーロンダリングを行ったとして逮捕。
詐欺で得た電子マネーの権利を受け取り、その対価として暗号資産を送ることで犯罪による収益を隠す「マネー
-
-
住吉会幸平一家義勇会組員の野田浩輔と加藤連合会聡仁組組員の高松紫恩が区役所職員を装い50万円を騙し取ったとして逮捕。
区役所職員を装い「キャッシュカードの交換が必要」とうそを言って現金50万円をだまし取ったなどとして、
-
-
湯本崇と伊藤春樹が80代の女性から現金を騙し取ろうとしたとして逮捕。
木曽署と県警捜査2課は17日、詐欺未遂の疑いで、ともに無職で、住所不定の湯本崇(20)、千葉県船橋市
-
-
天野篤と中川亮司ら9人が800万円を騙し取ったとして逮捕。被害総額は4億円。
静岡、福岡、熊本の教員の妻に「ご主人がセクハラをした」などとうその電話をかけ、示談金の名目で計800
-
-
住吉会幸平一家義勇会組員の別府将光と義勇会組員の森川将太郎が高齢男性から現金を騙し取ったとして逮捕
住吉会幸平一家義勇会組員の別府将光容疑者(24)と義勇会組員の森川将太郎容疑者(24)が高齢男性から
-
-
大阪府警が大阪市西区を拠点としてバイナリーオプションの投資詐欺事件で現場リーダーの一人の東駿紀容疑者を公開手配。
大阪府警は大阪市西区を拠点としてバイナリーオプションの投資詐欺事件で現場リーダーの一人の東駿紀(しゅ