再び雄琴のソープランド「プルプルプレミアム」、「プルプルネクステージ」、「プルプルサードステージ」を摘発。経営者ら6人を逮捕。摘発の背景とは。
滋賀県警は29日、再び雄琴のソープランド「プルプルプレミアム」、「プルプルネクステージ」、「プルプルサードステージ」を摘発しました。
プルプルグループの経営者(64)=大津市=ら5人を逮捕しました。
5人の逮捕容疑は、共謀して昨年10月11日~今年3月6日、大津市苗鹿3丁目のソープランドで、ホステスが不特定の客に売春することを知りながら、客から料金を徴収して店内の個室を提供した疑いです。
県警によると、会社役員は京都や滋賀などで14店舗を展開する性風俗店グループのオーナーとみられています。
プルプルグループは3月上旬にも滋賀県警に摘発されていました。
その時は任意での聴取にとどまっていました。
3月の摘発の際は滋賀県警は女の子らに「どこのホストクラブに行っている?」「ホストクラブにいくら売掛がある?」「いつからホストに行っている?」などホストについて詳しく聞いていました。
しかしその後、プルプルグループは警察の意に反してすぐに店を再開するなど警察に対して喧嘩を売るような言動を繰り返していました。
周りのソープランド関係者は「福原でもソープランド「インフィニティ」の摘発の際に、1回目の任意聴取のあとにすぐに店を再開して、警察の怒りを買って再びすぐに摘発された。プルプルグループは警察に敵対するような言動をしているが大丈夫か?」と語っていました。
ソープランド関係者らの予想通りにプルプルグループは再び2度目の摘発、経営者ら5人の逮捕になりました。
6月19日に新たに「プルプルプレミアム」オーナーの河喜多信慶(かわきたのぶよし)容疑者(64)=大津市追分町=ら6人を逮捕しました。
摘発された原因はホスト問題でした。
プルプルグループとミナミなどのホストクラブは提携していて、ホストに洗脳された女性らをプルプルグループに紹介されていました。
プルプルグループがあれだけ警察に強気だったのは背後の創価学会の存在がありました。
プルプルグループはいままで何十年とホストに洗脳させてソープで働かせるという手法を使ってきましたが、背後の創価学会の警察への圧力によってすべて揉み消していました。
しかし創価学会の池田大作さんが亡くなり、創価学会系のバーレスクが摘発、創価学会系のホストクラブの摘発、創価学会系の特殊詐欺、闇金、マネーロンダリング組織にメスが入るなど当局の創価学会への取り締まりは強まっていました。
近年、社会問題化しているホストクラブ、ソープランド、海外出稼ぎ風俗の背後には松浦グループ、創価学会の存在があります。
関連記事
-
-
広島市中区薬研堀のソープランド「ジェラート」を摘発
広島市中区薬研堀のソープランド「ジェラート」を摘発しました。 店長の男性を
-
-
名古屋市中区のハプニングバーの「アミーゴ」と「趣味の会ホープ」を摘発。経営者の安藤寿浩と井上雅弥を逮捕(東海テレビ)
名古屋市中区の営業禁止地域で違法に風俗店を営業していたとして、経営者の男2人が逮捕されました。
-
-
神のエステを摘発。経営者ら15人を逮捕。
神のエステを摘発しました。 経営者の渡邉伸也(35)=港区南青山=と真野怜
-
-
歌舞伎町の高級ソープランド「バルボラ」が閉店。
歌舞伎町の高級ソープランド「バルボラ」が閉店しました。 バルボラは闇の帝王
-
-
長瀬秀康宇がタイ人らを売春させたとして逮捕
短期滞在で来日したタイ国籍の女性らに売春をあっせんしたとして風俗店従業員の中国籍の男女が逮捕された事
-
-
岐阜市の金津園のソープランド「クイーン」を摘発。経営者の池田誠ら4人を逮捕。
岐阜県警生活環境課と岐阜南署は17日、売春防止法違反(業としての場所提供)の疑いで、岐阜市の歓楽街「
-
-
会社役員の丸山颯太と赤木敬が風俗店に女性を紹介したとして逮捕
性的な行為をさせることを知りながら当時18歳の女性に性風俗店を紹介した疑いで20代の男2人が逮捕、送
-
-
元岐阜県警の小森良泰を売春防止法違反の容疑で起訴
岐阜県警の元警察官の男が、所有するビルを売春場所として提供した罪で起訴されました。  
-
-
土浦市桜町の風俗無料案内所とソープランド「ヌーベル・マリエ」、「ドンファン」、「マハラジャ」、「オリオン」の4店舗を摘発。摘発の背景とは。
土浦、行方など茨城県警5署と県警生活環境課、県警組織犯罪対策1課などは4日、同県土浦市桜町2丁目の風
-
-
森下グループ傘下のソープランド「マリンブルー」が全店閉店。
森下グループ傘下のソープランド「マリンブルー」が全店閉店となりました。 ホ