旭川市に住む元暴力団幹部の酒井偉が営利目的で大量の覚醒剤を所持していたとして逮捕。
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ヤクザ・マフィア
営利目的で覚せい剤を所持したとして、2024年3月29日、旭川市に住む元暴力団幹部の男が札幌地検に起訴されました。
起訴されたのは旭川市に住む元暴力団幹部の酒井偉被告(61)です。
酒井被告は2024年2月下旬、営利目的で覚せい剤を所持したとして逮捕されていました。
その後の捜査も併せて、北海道厚生局麻薬取締部が、100袋以上に分けられた覚せい剤合計344.745グラム(末端価格2139万円)などがみつかりました。
逮捕時の状況から酒井被告が営利目的で覚せい剤を所持したとみられていますが、酒井被告は調べに対し「持っていないし売っていない」と容疑を全面的に否認しているということです。
(STV北海道)
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