山口組若頭補佐で二代目健心会会長の江口健治がガールズバーの売上を上納させていたとして逮捕。
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最終更新日:2023/12/03
ヤクザ・マフィア
大阪府警捜査4課などは29日、無許可営業のガールズバーの売り上げを上納させ、自宅兼事務所の光熱費や携帯電話料金などに充てていたとして、山口組若頭補佐で二代目健心会会長の江口健治容疑者(64)=大阪市浪速区塩草=を組織犯罪処罰法違反容疑で逮捕した。
同課は認否を明らかにしていない。
捜査4課によると、江口容疑者は大阪市都島区の京橋で風俗店8店舗を経営し、うちガールズバーの2店舗が無許可営業だったという。
8店舗で年間約6千万円の売り上げがあったとみている。
逮捕容疑は今年2月、配下の組幹部の男(54)から得た犯罪収益の一部を使い、浪速区内のコンビニで携帯電話料金や組事務所の光熱費計約17万7千円を支払った疑い。
捜査4課は2~3月、風俗店を無許可営業したとして風営法違反容疑で組員ら7人を逮捕し、捜査していた。
江口健治容疑者(64)
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