仙台市青葉区国分町2丁目のスロット店「ピンキー」を摘発。店長の柳田建ら13人を逮捕。
公開日:
:
最終更新日:2023/11/29
インターネットカジノ・ポーカー・賭博
宮城県警生活環境課と仙台中央署などは27日、常習賭博の疑いで、仙台市青葉区国分町2丁目のスロット店「ピンキー」を家宅捜索し、「ピンキー」店長の柳田建容疑者(31)と従業員と客の男計13人を現行犯逮捕した。
逮捕されたのは、常習賭博容疑で20~50代の計5人、単純賭博容疑で客計8人。
家宅捜索は午後10時ごろに始まり、約60人の捜査員が雑居ビルの地下1階にある店舗に入り、スロット機約50台などの押収を進めた。
県警は店の売り上げが暴力団の資金源になっている可能性があるとみて捜査している。
県警によると、3月に「賭博をしている店があるようだ」と情報提供があった。
(参考:河北新報・仙台放送)
「ピンキー」
仙台市青葉区国分町2丁目5−11 民平ビル
入居テナント
1階 伊達の台所「くいしんぼう」
2階 居酒屋「海男」
関連記事
-
-
名古屋市中区のインターネットカジノ店「奇跡」を摘発。従業員の千葉雅利と川口峰史を逮捕。
名古屋市内の集合住宅の中にあるインターネットカジノ店が摘発され、従業員2人が逮捕されました。
-
-
大阪市北区の闇カジノ賭博店「DOUBLE」「JP」、中央区の「JACK」、「ブタマン」、「MONAKO」など5店舗を摘発。
インターネットを使って店内でスロットやポーカー賭博をさせたとして、大阪府警生活安全特別捜査隊は20日
-
-
西麻布のバカラ賭博店を摘発。責任者の房安裕紀ら7人を逮捕。
東京・西麻布3丁目の雑居ビルで客にバカラ賭博をさせたとして、警視庁暴力団対策課などは、賭博開帳図利の
-
-
千葉市中央区栄町でゲーム賭博店を経営したとして経営者の小沢徹ら5人を逮捕(産経新聞)
客に賭博をさせたとして、千葉県警は28日までに、常習賭博の疑いで、千葉市中央区栄町のゲーム機賭博店「
-
-
和歌山市北ノ新地のテナントビルでカジノ店「ブラフミー」を経営していたとして経営者の横田南海雄とと吉田真奈人を逮捕。
和歌山市の繁華街の新内(あろち)のテナントビルで、客にトランプを使った賭博をさせて利益を図ったとして
-
-
神奈川県伊勢原市の会社役員の参田一樹が6つの県の違法賭博店にパチスロ機を販売していたとして逮捕。
違法賭博店にパチスロ機を販売し、メンテナンスなどを行う「機械屋」と呼ばれるグループの1人とみられる男
-
-
フジテレビのバラエティ制作部企画担当部長の鈴木善貴を常習賭博の容疑で逮捕。
オンラインカジノで賭博を繰り返したとして、警視庁保安課は23日、フジテレビのバラエティ制作部企画担当
-
-
歌舞伎町の賭博店「ミリオン」を摘発。経営者の対馬嘉男を逮捕。
東京・歌舞伎町にあるバカラ賭博店が摘発され、店の経営者の男らが逮捕されました。
-
-
NPO法人「日本ポーカー協会」理事の三久保城司と道頓堀のカジノバー「ギジカジ」の経営者の中井哉真人ら10人を賭博開帳図利の疑いで逮捕(産経新聞)
大阪・ミナミのカジノバーで客に賭博行為をさせたとして、大阪府警保安課は31日、賭博開帳図利の疑いで、
-
-
十三のインターネットカジノ店「龍」を摘発
大阪市淀川区十三東口のインターネットカジノ店「龍」を摘発しました。 店長の
