神戸市長田区平和台町の岡原圭子が幼馴染の女性から1100万円を騙し取ったとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/28
特殊詐欺
海外の銀行への架空の高金利預金を持ちかけ、幼なじみの女性から計1100万円をだまし取ったとして、神戸水上署は7日、詐欺容疑で神戸市長田区平和台町、無職、岡原圭子被告(53)=窃盗罪で起訴=を再逮捕した。
「だますつもりはなかった」と容疑を否認しているという。
岡原容疑者は今年1月、同じ女性に睡眠薬入りのドリンクを飲ませ、現金約7千円入りの財布などを盗んだとして昏睡(こんすい)強盗容疑で逮捕され、窃盗罪で起訴されている。
再逮捕容疑は平成26年3月20日頃、明石市内の無職女性(53)に対し、「シンガポールの銀行に定期預金すれば、月6%の金利を受け取れる」と偽り、同年10月まで7回にわたり、自分の銀行口座に計1100万円を振り込ませ、だまし取ったとしている。
同署によると、岡原容疑者は実際にはシンガポールの銀行には預金していなかった。
当初は女性に現金を支払っており、金利を偽装していた疑いがある。
女性はほかに約200万円を手渡したと説明しているといい、同署が関連を調べている。
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