ウィッツ青山学園高校の運営会社の元監査役・馬場正彦が就学支援金を騙し取ったとして有罪判決。
公開日:
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最終更新日:2023/11/26
特殊詐欺
就学支援金詐欺事件で、元監査役の男に有罪判決です。
ウィッツ青山学園高校の運営会社の元監査役・馬場正彦被告(57)は、国の就学支援金250万円余りをだまし取った罪に問われています。
10日の判決で、東京地裁は「就学意欲のない者を積極的に勧誘するなどの方針を示し、犯行を主導した責任は重い」「教育の機会均等を目的とした制度に反する悪質な犯行」と指摘しました。
そのうえで、「会社を退職するなど社会的制裁を受けた」として、懲役2年6カ月、執行猶予5年を言い渡しました。
ウィッツ青山学園高校の運営会社の元監査役・馬場正彦被告(57)
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