ウィッツ青山学園高校の運営会社の元監査役・馬場正彦が就学支援金を騙し取ったとして有罪判決。
公開日:
:
最終更新日:2023/11/26
特殊詐欺
就学支援金詐欺事件で、元監査役の男に有罪判決です。
ウィッツ青山学園高校の運営会社の元監査役・馬場正彦被告(57)は、国の就学支援金250万円余りをだまし取った罪に問われています。
10日の判決で、東京地裁は「就学意欲のない者を積極的に勧誘するなどの方針を示し、犯行を主導した責任は重い」「教育の機会均等を目的とした制度に反する悪質な犯行」と指摘しました。
そのうえで、「会社を退職するなど社会的制裁を受けた」として、懲役2年6カ月、執行猶予5年を言い渡しました。
ウィッツ青山学園高校の運営会社の元監査役・馬場正彦被告(57)
関連記事
-
-
山口組三代目益田組慶弔委員長で坂田組組長の坂田宏樹と山下純一と会社員の比下剛浩ら9人が高級食材6000万円相当を騙し取ったとして逮捕
警視庁は13日までに、食品販売会社の社員を装い、食肉や海産物の販売会社から商品をだまし取ったとして、
-
-
クレジットカードの不正利用額が436億円で過去最悪(共同通信)
国内で発行されたクレジットカードの不正利用額が、2022年は436億円だったことが31日分かった。
-
-
熊本市東区に住む保険外交員の樋口恵美が契約者の70代の女性から19万円を騙し取ったとして逮捕。
保険外交員の女が客である高齢女性の通帳を不正に利用して現金を盗んだとして逮捕されました。窃盗の疑いで
-
-
北区浮間1丁目のファミリーマート経営者の木原善昭とその妻でコンビニ店員の木原美華と中国籍の劉敏が他人のクレジットカードを不正に利用して大量購入を行ったとして逮捕。
北区浮間1丁目のファミリーマート経営者の木原善昭容疑者(60)とその妻でコンビニ店員の木原美華容疑者
-
-
「未来土地コーポレーション」(大阪市中央区)の実質的経営者の上岡俊郎ら4人が原野商法で13億円を騙し取ったとして逮捕。
原野商法の被害者から金をだまし取ったとされる詐欺事件で、奈良県警は15日までに不動産会社「未来土地コ
-
-
特殊詐欺撲滅に500人体制。7都道府県に専門部隊(共同通信)
全国で甚大な被害が生じている特殊詐欺について首都圏の関係先を集中捜査するため、2024年4月に警
-
-
打越スペクター幹部の高久昇と斎藤邦実が越谷市の高齢男性らから300万円を騙し取ったとして逮捕。
社会保険庁職員などを装い税金の還付名目に現金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は16日、八王子市弐
-
-
大阪市東住吉区の会社員の塩塚宏一が客から1000万円を騙し取ったとして逮捕(KSB瀬戸内海放送)
大阪市東住吉区の会社員の塩塚宏一(60) 岡山市の住宅メーカーの店長だった
-
-
会社役員の近藤正和と会社員の近藤雪美が210万円を騙し取ったとして逮捕。
会社役員の近藤正和容疑者(64)=名古屋市昭和区=と会社員の近藤雪美容疑者(42)=名古屋市昭和区=
-
-
山口組後藤組良知組幹部の佐藤幸雄ら7人が4億円を騙し取ったとして逮捕。
山口組系組幹部らが架空の絵画への投資話で470万円をだまし取ったとして、警視庁は10日、山口組後藤組

