川崎市高津区の石井照之が東日本大震災の寄付をめぐるトラブル解決費名目で現金を騙し取ったとして逮捕。被害総額は5000万円。
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最終更新日:2023/11/24
特殊詐欺
東日本大震災の被災地への寄付をめぐるトラブルの解決費名目で現金をだまし取ったとして、警視庁と山梨県警の合同捜査本部は11日、詐欺の疑いで川崎市高津区上作延、職業不詳、石井照之容疑者(38)を逮捕した。
捜査関係者によると、石井容疑者は車で関東地方を転々としながら詐欺を繰り返していたグループのまとめ役。
捜査本部が詐欺容疑で逮捕した男3人=同罪で起訴=がだまし取った金を受け取っていた。
グループは平成27年10月ごろから約20件の詐欺に関与、被害は約5千万円に上るとみて捜査本部は裏付けを進める。
逮捕容疑は、昨年11月、山梨県上野原市の70代女性にボランティア団体の職員を装って電話し、被災地への寄付に関してトラブルになったと見せかけ、解決費名目で、580万円とキャッシュカード1枚をだまし取ったとしている。
石井照之容疑者(38)
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