奄美市の会社員の中島庸介と安山博文ら4人が奄美大島などで大麻を栽培したとして逮捕。

公開日: : 最終更新日:2023/11/22 ヤクザ・マフィア, ヤンキー・半グレ

鹿児島県警は、奄美大島などで大麻を栽培したなどとして、奄美市や神奈川県の男、合わせて4人を大麻取締法違反の疑いで逮捕したと発表した。

 

大麻取締法違反の罪で逮捕・起訴されたのは、奄美市の会社員の中島庸介被告(40)と、安山博文被告(43)、それに神奈川県横須賀市の男2人。

 

県警によると、中島被告と安山被告は、今年1月から4月までの間、営利目的で龍郷町内の知人に借りていた畑やコンテナの中で大麻草870本を栽培し、乾燥大麻2キロを所持したとされている。

 

大麻草は1株ごとにプラスチック容器に入れて育てていたとみられ、大きいものでおよそ1.5メートルまで成長していた。

 

今年2月に栽培現場近くの住民から「大麻のような植物が栽培されている」と警察に通報があったという。

 

押収された大麻を乾燥大麻に換算するとおよそ18キロになり、所持していた乾燥大麻およそ2キロとあわせると末端価格は1億2000万円にのぼる。

 

また、横須賀市の男2人は、中島被告と安山被告から乾燥大麻を譲り受けたり、横須賀市内のアパートで栽培したりしたとされている。

 

4人は、いずれも、大麻取締法違反の罪で先月までに起訴されており、起訴内容を認めている。

 

(暴力団ニュース)




関連記事

no image

住吉会向後睦会組員の中谷繁夫が歌舞伎町の青果店の店主や従業員に因縁をつけて脅迫して暴行したとして逮捕。

「シャッターの開け閉めがうるさい」と因縁をつけ、青果店の店主に「撃ち殺すぞこの野郎」と脅した疑いで暴

記事を読む

no image

幸平一家堺組組員の岸野成利がラッパーグループ「ラ・ボーノ・カポ」にコカインを譲渡して逮捕。

販売目的で暴力団組員からコカインを仕入れていた疑いで、京都のラッパーの男らが逮捕されました。(関西テ

記事を読む

no image

道仁会大沢組幹部の松田亨が九州誠道会系忠真会の入江秀則会長代行射殺事件に関与したとして懲役12年の判決。

道仁会大沢組幹部の松田亨(37)が九州誠道会系忠真会の入江秀則会長代行(当時43歳)射殺事件に関与し

記事を読む

no image

山口組良知組舎弟頭補佐光信組組長の光信鉄治(光畑信夫)と光信組舎弟頭の村越潤が拳銃2丁と実弾を隠し持っていたとして逮捕。

福島県警須賀川署は18日、須賀川市の墓地にあるお墓の中に、拳銃2丁と実弾数発を隠し持っていたとして、

記事を読む

no image

神戸山口組二代目松下組副組長で二代目加藤総業組長の井坂友昭こと金敏昭と高橋正弥が川崎市宮前区野川の駐車場で男性の小指を切断させたとして逮捕。

神奈川県警高津署は、強要と傷害の疑いで、神戸山口組二代目松下組副組長で二代目加藤総業組長で元右翼団体

記事を読む

no image

住吉会丸唐会小名一家幹部の緑川安雄と建設会社社員の豊島誠が65万4000円を騙し取ったとして逮捕。

京都府警山科署と福島県警いわき東署は27日、暴力団員であることを隠して、自分が影響力を持つ会社と工事

記事を読む

no image

安藤隆春警察庁長官がCIAの命令で動いた芸能界を揺るがした事件。

安藤隆春警察庁長官が警察庁長官時代にCIAの命令で動いた芸能界を揺るがした事件があります。 &

記事を読む

no image

八王子市の不用品回収業者「エコ王子」の責任者の加藤恭大ら4人が不用品回収で自治体による回収費用の40倍の料金を請求していたとして逮捕(フジテレビ)

東京・多摩地域などで一般家庭から家具や家電などの粗大ごみを無許可で回収・運搬したとして、不用品回収業

記事を読む

no image

山健組の中田浩司組長、西川良男若頭、山本壱也若頭補佐が結成した伝説の暴走族「ブラックウルフ」

山健組の中田浩司組長、西川良男若頭(健竜会会長)、山本壱也若頭補佐(竜心会会長)が青春時代に結成して

記事を読む

no image

岸信介→児玉誉士夫→町井久之→朝堂院大覚→松浦大助→平原宏一→中村創。

岸信介→児玉誉士夫→町井久之→朝堂院大覚→松浦大助→平原宏一→中村創と一直線で繋がりました。

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0