稲川会七熊一家組員の松崎竜也ら2人が交通事故の治療費名目で保険金を騙し取ったとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/14
ヤクザ・マフィア
交通事故の治療費名目で保険金をだまし取ったなどとして、警視庁交通捜査課と小松川署は15日、詐欺の疑いで、千葉県船橋市浜町、稲川会七熊一家組員の松崎竜也被告(34)=別の詐欺事件で起訴=を再逮捕、同県市川市鬼高、柔道整復師の後藤光容疑者(38)を逮捕した。
調べでは、松崎容疑者は平成18年10月23日午後5時15分ごろ、船橋市本町で乗用車に衝突される事故にあい、休業保証金をだまし取ることを計画。
実際は仕事をしていなかったのに、組幹部の架空会社に勤めていたと装い、同年12月17日ごろから19年2月12日ごろまでの間、損害保険会社から休業補償金計117万6000円をだまし取った疑い。
後藤容疑者は、松崎容疑者から頼まれて、19年1月4日から10日までの間、実際には治療していなかった5回分の治療費計1万1140円を損保会社からだまし取った疑い。
松崎容疑者はこの時期、サイパンに旅行していた。
松崎容疑者は19年8月に故意に事故を起こし、交通保険金をだまし取ったとして、詐欺容疑で昨年11月に逮捕されていた。
後藤容疑者は船橋市内で整骨院を開いており、松崎容疑者はこの事故でも後藤容疑者の整骨院で治療していた。
同課は松崎容疑者が他にも治療費を水増し請求していた可能性があるとみて調べている。
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