山口組系幹部の中西眞が西成区の路上で焼き芋の屋台を装って覚醒剤を密売していたとして懲役7年の判決。
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最終更新日:2023/11/14
ヤクザ・マフィア
大阪市西成区の路上で焼き芋の屋台を装って覚醒剤を密売していたとされる男に対して、懲役7年の判決が言い渡されました。
覚醒剤取締法違反などの罪に問われているのは大阪市西成区の山口組系幹部の中西眞被告(48)です。
判決などによりますと中西被告は共犯の男らとグループを作り、去年1月から5月にかけて、西成区萩ノ茶屋の路上に屋台を置いて数多くの客にポリ袋入りの覚醒剤を密売したとされています。
屋台では焼き芋を売っているように装い、24時間体制で小学校の隣などでも売りさばいていました。
20日の判決で大阪地方裁判所は「屋台の営業を装った組織的な犯行で4か月間で3640万円を売り上げるなど社会に覚醒剤を拡散させた責任は重い」として、中西被告に懲役7年を言い渡しました。
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