稲川会系組員の樋口正伸ら3人が123万円を騙し取ったとして逮捕。
埼玉県警捜査2課と川口署は4日、詐欺の疑いで、千葉県八千代市大和田新田の稲川会系組員の樋口正伸容疑者(42)を逮捕した。
調べでは、樋口容疑者は西岡一被告(37)=詐欺などの罪で起訴=ら3人と共謀し、平成20年9月16~17日、東京都練馬区の無職女性(66)宅に、次男を装って「浄水器販売のアルバイトで集金した金を使い込んだ。ばれたら横領罪で訴えられる」などとの電話し、123万円を振り込ませた疑い。
調べに対し、樋口容疑者は「事件と関係ない」と否認しているという。
樋口容疑者らのグループは同様の手口で、20年9~10月にかけて5件の犯行を重ね、被害は約660万円に上るとみられる。
樋口容疑者は他人名義の携帯電話や名簿などを用意したほか、だまし取った金を取りまとめ、メンバーに報酬を渡すグループの主犯格。
だまし取った金の60%を樋口容疑者が取り、その残りを、西岡被告とだましの電話をかけた男に報酬として渡していたという。
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