福岡県警の保護対象者だった会社員の男性を刃物で刺して重傷を負わせたとして工藤会極政組幹部の山下輝晃に懲役12年の判決。
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最終更新日:2023/11/10
ヤクザ・マフィア
工藤会極政組幹部の山下輝晃被告(43)=福岡市南区花畑3=が北九州市八幡西区西鳴水1の路上で福岡県警の保護対象者だった会社員の男性(59)を刃物で刺して全治3週間の重傷を負わせたとして懲役12年(求刑懲役14年)の判決を言い渡されました。
重富朗裁判長は「犯行は悪質で厳しい処罰は免れない」と述べました。
2006年4月に当時の二代目極政組組長の江藤允政がこの男性に傷害事件の被害届を取り下げさせた強要容疑で逮捕されていて、山下輝晃被告はこの事件を巡る報復のために男性を襲ったとみられています。
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