山口組国粋会落合一家幹部の須田正樹が六本木のバカラ賭博の経営者からみかじめ料を受け取っていたとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/10
ヤクザ・マフィア
バカラ賭博場の経営者からみかじめ料を取っていたとして、警視庁組織犯罪対策4課は組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)の疑いで、住所不定、山口組国粋会落合一家幹部の須田正樹容疑者(35)を逮捕した。
同課によると、須田容疑者は「生活費や飲食代に使った」などと容疑を認めている。
同課の調べによると、須田容疑者は昨年7月30日、東京都港区六本木の喫茶店で、バカラ賭博場を経営していた男(63)=賭博開張図利罪で懲役1年2月、執行猶予4年=から、賭博の売上金と知りながら現金70万円をみかじめ料として受け取った疑いがもたれている。
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