広島県福山市の元暴力団組員の胡子時亨が覚醒剤を密売したとして懲役12年、罰金1000万円の判決。
覚醒剤を密売したとして、麻薬特例法違反などの罪に問われた広島県福山市の元暴力団組員の胡子時亨被告(45)に対する判決公判が28日、広島地裁福山支部であり、西崎健児裁判長は懲役12年、罰金1000万円(求刑・懲役15年、罰金1000万)を言い渡した。
西崎裁判長は判決理由で、胡子被告が購入した覚醒剤の配送先を指示していた点などを挙げ「主導的な役割を果たしていたというべき」と指摘。
「覚醒剤の害悪を世間にまき散らす反社会的な犯行」と述べた。
判決によると、胡子被告は同市内の元会社役員の男性=1審判決・懲役12年=らと共謀。
平成19年6月下旬、東京都内で覚醒剤計約1.8キロを計約1870万円で譲り受け、密売を繰り返すなどした。
関連記事
-
-
山口組系組員の干場広樹が高齢者に電話をかけて200万円を騙し取ったとして逮捕。
孫を装って高齢者に電話をかけて200万円をだまし取ったとして警視庁捜査2課は9日、詐欺容疑で、山口組
-
-
工藤会ナンバー3の菊地敬吾被告に無期懲役の判決。
福岡県内で市民が襲撃されるなどした6事件に関与したとして、組織犯罪処罰法違反(組織的な殺人未遂)など
-
-
山口組茶谷政一家幹部の田守祐稔と会社役員の水島忠人が闇金を営んでいたとして逮捕。
北海道警帯広署は19日、山口組茶谷政一家幹部の田守祐稔容疑者(56)=帯広市西9南12=と、会社役員
-
-
住吉会の堀総裁、川口会長、小林本部長の立て続けの急死はCIAの暗殺だったのか?
平成2年の住吉会の堀総裁、川口会長、小林本部長の立て続けの急死はアメリカのCIAの暗殺だったのではな
-
-
侠道会組員の裏川栄治がアパートを借りたとして逮捕。
熊本県警は、暴力団員であることを隠して規約に暴排条項が含まれるアパートの賃貸契約を結んだとして、侠道
-
-
任侠山口組竹内組百瀬組組員の永沢忠が拳銃と実弾を所持していたとして懲役5年6カ月の判決。
名古屋地裁(山田耕司裁判長)は5日、任侠山口組四代目竹内組百瀬組組長の百瀬雅樹被告(42)から指示を
-
-
宅見組が神戸山口組から離脱して弘道会野内組の傘下に加入か。
宅見組が神戸山口組から離脱しました。 大阪府警捜査4課は27日、特定抗争指
-
-
与国秀行さんが関東連合の川奈毅さんと古山義邦さんについて語る。
与国秀行さんが関東連合の川奈毅さんと古山義邦さんについて語っていました。
-
-
稲川会組員の玉寄一貴が栃木県下野市小金井の民家に侵入して「金目の物を出せ」と脅して逃げたとして強盗致傷容疑で逮捕(暴力団ニュース)
栃木県警組織犯罪対策1課と下野署は20日、2019年12月に栃木県下野市小金井の民家で、住民が襲われ
-
-
太州会組員の峯岡功ら4人がイランから3億円相当の覚醒剤を密輸したとして逮捕。
福岡県警は7日、イランから航空貨物便を使って関西空港に覚醒剤を密輸したとして、指定暴力団・太州会系組