サマンサタバサが上期最終を2億2600万円の赤字予想から6億2000万円の赤字予想に大幅に下方修正。サマンサタバサの株価が23、61パーセント急落。

公開日: : 投資・株・為替, 経営, 経済, 金融

サマンサタバサジャパンリミテッドは26日、2023年3〜8月期の最終損益が6億2000万円の赤字(前期は9億9800万円の赤字)になる見通しだと発表しました。

 

従来予想が2億2600万円の赤字から下方修正しました。

 

営業損益が5億7700万円の赤字(前期は10億8000万円の赤字、従来予想が8300万円の赤字)、経常損益が7億1800万円の赤字(前期は8億9600万円の赤字、従来予想が1億2100万円の赤字)、売上高は前期比6.7%減の114億6000万円(従来予想は前期比10%増の135億700万円)と、それぞれ予想を引き下げました。

 

業績修正の理由について、同社の説明は以下の通り。

 

現在、全方位的な構造改革(リボーン計画)を推進しているところ、今夏の記録的な猛暑の影響や、複数回に渡る台風の直撃などの天候不順等により一部店舗の営業に制限がかかり売上高に影響があったことや、郊外ロードサイド店舗中心に顧客の来店客数がコロナウイルス感染症前の状況まで戻らなかったことなどにより、売上高の回復とはならなかった。

 

売上原価の低減による粗利益の改善、販売費および一般管理費節減の努力を継続したことにより、当初計画値から△5億8100万円と一定の成果を得たが、売上高の未達を補うまでには至らなかった。

 

第1四半期実施のA種種類株式発行に伴う株式交付費を営業外費用に計上したことにより、各段階利益に大きく影響する結果となり、前回発表時の業績予想を修正する。

 

通期連結業績予想については、売上高において大きな割合を占める第3四半期および第4四半期を控え、順調に回復し今下期も期待されるインバウンド需要の回帰が見込まれることや、前年には実行していない季節対応型商品企画、および協働パートナー等との連携により開発した商品の展開と具体的販売施策を推進する予定であることから、現時点においては2023年4月14日公表(2023年5月31日一部訂正)を据え置くものとする。

 

これを受けて9月27日のサマンサタバサの株価は23、61パーセント安の110円に急落しました。




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