山口組系幹部の長岡正俊が暴力団員であることを隠して建設会社を経営していたとして逮捕(暴力団ニュース)
公開日:
:
最終更新日:2023/09/23
ヤクザ・マフィア
警視庁は、山口組系幹部が暴力団であることを隠して、建設会社を実質経営していたとして建設業法違反の疑いで逮捕した。
山口組系幹部の長岡正俊容疑者(59)は2017年、暴力団員であることを隠して建設会社の設立申請を行い、実質経営していた疑いが持たれている。
調べに対し、長岡容疑者は「もうヤクザから抜けているので正規の申請だと思っていた」と容疑を一部否認している。
長岡容疑者は、建設会社設立に必要な資格を持っていた男(76)に金を渡して名義を借りていた疑いも持たれていて、警視庁は会社設立のくわしい経緯を調べている。
(暴力団ニュース)
山口組系幹部の長岡正俊容疑者(59)
関連記事
-
-
歌舞伎町のぼったくりバーの従業員の千葉南音と木下幸也が従業員を求人したとして職業安定法違反で逮捕(テレビ朝日)
東京・歌舞伎町の「ぼったくりバー」で働く女性を集めるために声をかけるなどしていたとして、男2人が職業
-
-
山口組名神会理事長野村組組長の福冨巌が自宅で大麻を所持していたとして逮捕(暴力団ニュース)
愛知県警は、知人男性を殴ってけがをさせたとして6月に逮捕された、特定抗争指定暴力団・六代目山口組「二
-
-
住吉会三心会会長の高橋房一と幹部の畑隆が70代の知人男性から現金を脅し取ろうとしたとして逮捕
北海道警釧路署は、70代の知人男性を脅し「特別定額給付金」の半分を渡すよう要求したとして、住吉会三心
-
-
山口組名神会理事長野村組組長の福冨巌ら3人が関係を断とうとした知人男性を暴行したとして逮捕(暴力団ニュース)
愛知県警は、知人男性を車から引きずり出し、顔を殴ってけがをさせたなどとして、特定抗争指定暴力団・六代
-
-
19億円の詐欺収益をマネーロンダリングしたとしてIP電話レンタル会社の社長の小林大輔、会社員の伊庭一博ら4人を逮捕(産経新聞)
特殊詐欺で得た利益をマネーロンダリング(資金洗浄)したとして、警視庁と熊本県警の合同捜査本部は11日
-
-
六本木3丁目の青山メインランドによる鉄パイプ落下事故の謎。
2016年に六本木3丁目で青山メインランドが施工中のマンションから鉄パイプが落下して路上を歩いていた
-
-
稲川会系幹部の小巻壮太郎ら3人が鹿児島県の高齢男性から600万円を騙し取ったとして逮捕。
振り込め詐欺グループの指示役とみられる暴力団幹部の男ら3人が逮捕されました。
-
-
福博会の会長の斉藤一生こと金国泰が闇金で得た違法な収益を上納させたとして逮捕
福岡県警は16日、今月6日に指定暴力団・福博会の会長に就任したばかりの斉藤一生こと金国泰容疑者(61
-
-
暴力団排除の標章を掲げたスナックの経営者に工藤会幹部が大ケガを負わせた事件で二審も工藤会側に6150万円の賠償命令(産経新聞)
北九州市で平成24年、暴力団員の入店を禁じる「標章」を掲示したスナックの女性経営者が刃物で顔を切り付
-
-
住吉会組員らが関与した特殊詐欺事件で住吉会の福田晴瞭会長らに6350万円の賠償命令。
指定暴力団住吉会系組員らが関与した特殊詐欺の被害者が同会の福田晴瞭(はれあき)・元会長ら3人に計
