工藤会田中組幹部の後藤靖が覚醒剤を譲り受けたとして麻薬特例法違反で逮捕。
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最終更新日:2023/09/10
ヤクザ・マフィア
指定暴力団工藤会(本部・北九州市)系組幹部が覚せい剤のような薬物を譲り受けたとして、福岡県警は26日、約90人態勢で北九州市小倉北区にある工藤会本部など計3カ所を麻薬特例法違反(規制薬物としての物品の譲渡)容疑で家宅捜索した。
県警は工藤会が組織ぐるみで違法薬物の譲渡に関わった疑いがあるとみている。
県警は21日、同県芦屋町芦屋の工藤会田中組幹部の後藤靖容疑者(39)を麻薬特例法違反(同)の疑いで逮捕していた。
逮捕容疑は8月上旬、無職の男(52)から覚せい剤と認識して規制薬物を譲り受けたとしている。
26日午前9時半ごろ、機動隊員約20人が警備に当たる中、捜査員約70人が次々と工藤会本部に入り、捜索にあたった。
北九州市では先月に小倉北区で建設会社社長の男性が顔などを刃物で切りつけられた殺人未遂事件があった。また今月20日には若松区で市漁業協同組合長の上野忠義さん(70)が銃で撃たれ死亡する殺人事件が起きたばかり。
県警はいずれの事件も暴力団の関与も視野に捜査している。
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