工藤会系組幹部の新木和文と道仁会系組幹部の松田大輔と道仁会系組長の江崎雅史が福岡市東区の80代の男性から60万円を騙し取ったとして逮捕(暴力団ニュース)
公開日:
:
最終更新日:2023/09/07
ヤクザ・マフィア
福岡県警は9日、工藤会系組幹部の新木和文容疑者(43)=福岡市南区=、道仁会系組幹部の松田大輔容疑者(44)=福岡市中央区=、道仁会系組長の江崎雅史容疑者(39)=八女市=ら3人を詐欺と窃盗の疑いで逮捕した。
認否は明らかにしていない。
3人の逮捕容疑は2017年11月、共謀して福岡市東区の80代男性に対して市職員や銀行員を装い、「保険金の払い戻しがある」などとうそを言ってキャッシュカード1枚をだまし取り、現金自動預払機(ATM)から現金計60万円を引き出した疑い。
県警は事件に関与したとみられる別の暴力団組員ら数人も摘発。
新木容疑者が中心的な役割を担ったとみており、偽電話詐欺が工藤會などの資金獲得手段になっている可能性も視野に捜査する。
(暴力団ニュース・西日本新聞)
関連記事
-
-
五代目山健組若頭六代目健竜会西川良男会長はCIAに殺されたか。
五代目山健組若頭六代目健竜会西川良男会長が新型コロナで重体となっていましたが息を引き取られたそうです
-
-
覚醒剤を販売目的で所持していたとして麻薬密売グループの主犯格を逮捕(暴力団ニュース)
愛知県警は、名古屋市中区の路上で、覚醒剤や乾燥大麻など末端価格合わせて293万円相当を販売目的で所持
-
-
与沢翼さんが秋田新太郎さんとコラボ配信。
与沢翼さんが秋田新太郎さんと秋田新太郎さんのドバイの自宅でコラボ配信していました。  
-
-
住吉会は自殺と見せかけて殺すのが得意技。
これはほんとにそう! 西麻布や恵比寿の会員制
-
-
エンターテイナー折原VS右翼団体「国際新聞社」
エンターテイナー折原は過去に自身の詐欺事件について書かれた右翼団体「国際新聞社」に火炎瓶を投げ込むな
-
-
山口組竹中組義侠会関係者の島田三郎と西川洋介が大量の覚醒剤を春日部市の住宅の床下に隠していたとして逮捕。
空き家に大量の薬物を隠したとして、神奈川県警は覚醒剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで、山口組竹中組
-
-
経営難に陥った飲食店からみかじめ料を脅し取ろうとしたとして工藤会幹部の玉田圭司に懲役7年の判決(RKB毎日放送)
新型コロナで経営難に陥った飲食店から「みかじめ料」と脅し取ろうとした暴力団幹部に、福岡地裁小倉支部は
-
-
不動産会社ニトー社長の宮園泰人さんとの第二回の裁判があったので東京地裁に行ってきました。待合室にはヤクザの人たちがたくさんいました。
不動産会社ニトー社長の宮園泰人さんとの第二回の裁判があったので東京地裁に行ってきました。 &n
-
-
高橋祐也被告に覚醒剤譲渡容疑で関東連合を逮捕。
高橋祐也被告に覚醒剤譲渡容疑で関東連合の境谷誠容疑者(41)を逮捕しました。
-
-
双愛会組員の金森武美ら3人が横浜市南区井土ケ谷下町の路上で80代の男性を暴行したとして逮捕。
神奈川県警南署は20日、80代の無職男性を殴るなどして顔にけがを負わせたとして、双愛会組員の金森武美