口組七代目一力一家中村組組員の岩倉博貴と内縁の妻の加藤優美子がコロナ貸付金を騙し取ったとして逮捕(中日新聞)
公開日:
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最終更新日:2023/09/07
ヤクザ・マフィア
静岡県警浜松西署は、新型コロナ対策の休業要請への協力金をだまし取ったとして六代目山口組七代目一力一家中村組組員の岩倉博貴容疑者(38)=浜松市中区曳馬六=と同居する内縁の妻の加藤優美子(50)を詐欺の疑いで逮捕した。
岩倉容疑者は、内縁の妻の加藤優美子(50)の経営するスナックが「浜松市の休業要請に基づく協力金」の給付条件を満たしていないにもかかわらず、虚偽の申告で協力金50万円をだまし取った疑い。
浜松市は市内の飲食店などに休業要請を出していて、それに応じた事業者に50万円を支給していた。
女の経営する浜松市中区元浜町のスナックは、休業要請期間に営業していたが、岩倉容疑者らは休業していたかのように装い協力金を受け取っていた。
県警は、岩倉容疑者がだましとった金が暴力団に流れている疑いもあるとみて捜査を進めている。
(参考:中日新聞)
静岡県警は、浜松市の休業要請の協力金50万円を不正に受給した疑いで、六代目山口組系「七代目一力一家」傘下「中村組」組員の岩倉博貴容疑者(38)と、内縁関係にある女が逮捕された事件で、一力一家の事務所を家宅捜索した。
協力金は暴力団の上納金に充てられたという。
また内縁の妻が経営する飲食店について、県の許可を得ずに営業した風営法違反の疑いも視野に捜査している。
(暴力団ニュース)
山口組七代目一力一家中村組組員の岩倉博貴容疑者(38)
加藤優美子容疑者が経営し、協力金不正受給の舞台となった飲食店=25日、浜松市中区元浜町で
(中日新聞)
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