山口組幹部が江東区の飲食店10店舗に正月飾りを売りつけたとして再発防止命令(暴力団ニュース)
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最終更新日:2023/09/05
ヤクザ・マフィア
東京都公安委員会は、飲食店に正月飾りを購入するよう要求したなどとして、六代目山口組傘下幹部(52)と、関係者の男(34)に対し、暴力団対策法に基づく再発防止命令を出した。
警視庁組織犯罪対策3課によると、男は昨年10~12月、江東区の飲食店10店舗に対し、正月飾り2点(計3万円)を買うよう要求。
10店舗はいずれも要求に応じて購入したという。
山口組傘下幹部が同10月、飾りを用意した上で飲食店に売りつけるよう男に依頼。12月に「また頼むな」などといい、報酬として計10万円を与えたとみられる。
山口組傘下幹部は平成15年~今年にかけて計10回、男は今年4~10月に計26回、中止命令を受けていた。
(暴力団ニュース)
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