松葉会組員の小出正義と金子勝と坂本毅ら7人が群馬県の住宅で大麻を営利目的で栽培したとして逮捕(暴力団ニュース)
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最終更新日:2023/09/02
ヤクザ・マフィア
警視庁は、群馬県の住宅で大麻を営利目的で栽培したなどとして、松葉会組員の小出正義容疑者(46)=群馬県渋川市=ら男5人を大麻取締法違反(営利目的所持、栽培)容疑で逮捕した。
前橋市と渋川市の大麻の栽培施設2カ所を捜索し、大麻計367株と乾燥大麻計約3キロ(末端価格計約1億3800万円)を押収したという。
ほかに逮捕されたのは、小出容疑者と大麻の栽培施設で同居していた自営業の金子勝容疑者(44)と、無職の坂本毅容疑者(60)のほか、40代の男2人。
多摩中央署によると、小出、金子、坂本の3容疑者は28日、自宅を兼ねた大麻の栽培施設で大麻1株(約18.68グラム)を営利目的で所持していた疑い。
調べに対し、小出容疑者は「大麻は共同で所持していたが、一度も売りさばいていない」と容疑を一部否認しているという。
また、坂本容疑者を除く4容疑者は6月上旬~9月上旬、栽培施設だった前橋市のアパートの一室で、大麻草10株を営利目的で育成した疑いがあるという。
情報提供を受けた署が9月上旬、同法違反容疑で前橋市のアパートを捜索。
大麻や栽培用の照明器具、空気清浄機を発見していた。
(暴力団ニュース)
警視庁は10日、営利目的で大麻を栽培したなどとして松葉会系「大久保一家十二代目」幹部の新井慶吾容疑者(47)を大麻取締法違反(営利目的所持、栽培)容疑で逮捕した。
新井容疑者は2020年、群馬県前橋市と渋川市のアパートなど2カ所で、大麻草84本を販売目的で栽培していた疑いが持たれている。
この事件では、すでに男ら6人が逮捕、起訴されていて、新井容疑者は指示役とみられている。
調べに対し、新井容疑者は「特に言うことはない」と、容疑を否認している。
新井容疑者が契約していたアパートからは、乾燥大麻3kgと大麻草367本(末端価格1億3,800万円相当)が押収されていてる。
(暴力団ニュース)
警視庁は13日、指定暴力団・松葉会系幹部が販売目的で大麻を栽培したとして逮捕された事件を受け、関係先として群馬県高崎市の松葉会系「大久保一家十二代目」の事務所を家宅捜索した。
警視庁は、群馬県内のアパートなどで大麻草を栽培したとして、大久保一家幹部・新井慶吾容疑者(47)を逮捕したが、大麻の販売に組織的関与の可能性があるとみて、全容解明に向け捜査を進めている。
(暴力団ニュース)
新井慶吾容疑者(47)
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