住吉会幹部の莊司信彦が総合支援資金を騙し取ったとして逮捕(暴力団ニュース)
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最終更新日:2023/09/02
ヤクザ・マフィア
警視庁は、新型コロナで収入が減った人が受けられる東京都の「総合支援資金」をだまし取ったとして、住吉会幹部の莊司信彦容疑者(59)を詐欺の疑いで逮捕した。
莊司容疑者は、暴力団員であることを隠し、東京都社会福祉協議会に「総合支援資金」の申請を行い、去年9月から11月にかけて現金45万円をだまし取った疑いがもたれている。
「総合支援資金」は、生活に困った人に当面の生活費を無利子で貸し出す制度で、去年3月から新型コロナの影響で収入が減った人なども給付を受けられるよう要件が緩和されていた。
莊司容疑者は「生活が苦しかった」と容疑を認めていて、警視庁は、他の複数の支援金もだまし取っていたとみて余罪を捜査している。
(暴力団ニュース)
住吉会傘下幹部の莊司信彦容疑者(59)
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