日本を裏から支配している天皇財閥。
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最終更新日:2023/09/02
政治, 経営, 経済, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
天皇家の資産形成の中で明治期に最も利益を生み出していたのが林業の帝室林野局でした。
明治期に木曽檜や秋田杉などの諸藩の林業を皇室の所有に編入していきました。
戦前までの日本は天皇家を頂点に日本銀行や横浜正金銀行、満鉄、日本郵船など天皇家が株式を保有していた天皇財閥が大きな力を持っていました。
三井や三菱、住友、安田なども天皇家に連なる財閥でした。
天皇家傘下の公家の西園寺公望、西園寺公望が育てた木戸幸一、近衛文麿、原田熊雄などの西園寺チルドレンは天皇財閥の経営グループとして力を振るいました。
戦後はGHQによって天皇家の資産の大部分は没収されました。
これによって表向きは天皇財閥はなくなりましたが、実際は笹川良一さんや児玉誉士夫さん、朝堂院さん、大本営、陸海軍の幹部、西武、東急、川崎帝徳、イオン、イトーヨーカドー、セブンイレブン、ユニクロ、創価学会、統一教会、松浦グループなどによって天皇家に連なる天皇財閥は存続していました。
松浦大助さんが経営している西麻布の会員制ラウンジには皇室関係者が来ていました。
そして上記の天皇財閥の上部組織がロスチャイルド家、ヨーロッパ貴族でした。
(参考:吉田祐二「天皇財閥」・六道輪廻)
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