山口組誠友会本部長小仲組組長の宮本正英が30代の知人男性に電話をかけて現金を脅し取ろうとしたとして逮捕
公開日:
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最終更新日:2025/11/10
ヤクザ・マフィア
7月下旬、30代の知人男性に電話をかけ、現金を脅し取ろうとしたとして、山口組系の暴力団幹部の59歳の男が逮捕されました。
恐喝未遂の疑いで逮捕されたのは山口組誠友会本部長小仲組組長の宮本正英容疑者(59)=札幌市中央区=です。
宮本容疑者は7月23日午前10時20分ごろ、札幌市に住む30代の知人男性に電話をかけ、現金3万円を脅し取ろうとした疑いが持たれています。
警察によりますと、男性も暴力団関係者でしたが、宮本容疑者は「俺、おまえに何て言った?」「金持って来いって言わなかった?」などと言って男性を脅していました。
当時、警察が男性と別件で話をしている最中で、その後、裏づけをすすめ、電話から1か月余りの28日午後、宮本容疑者を逮捕しました。
警察は、宮本容疑者の認否を明らかにせず、引き続き調べをすすめています。
(参考:HBC北海道)
宮本正英
宮本正英は日本のヤクザ。
指定暴力団・六代目山口組・四代目誠友会本部長。
二代目小仲組組長。
二代目小仲組は北海道札幌市中央区南9条西8-2-31小仲総業に本部を置く暴力団で指定暴力団・六代目山口組の三次団体。
上部団体は四代目誠友会。
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