東京ドキュメンタリー映画祭でディレクターを務めていた金子遊に性被害を受けた女優の女性が死亡。金子遊がディレクターを降板(共同通信)
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モデル・芸能
東京ドキュメンタリー映画祭事務局は2日、プログラムディレクターを務めていた批評家の金子遊氏(48)の降板を決定したと公式サイトで発表した。
女性に対する過去の不貞行為の道義的責任を取ったという。
同事務局によると、既に死亡したと伝えられている俳優・映画監督の女性が、生前に「K」という人物から性被害を受けたとの内容を、Xに改称した旧ツイッターに投稿していた。
「K」が金子氏だとする指摘を受け、映画祭スタッフが金子氏に事情を聴いたところ、告発内容を否定した上で「(違法行為はないが)過去の不貞行為や、それにより彼女の心を傷つけたことは事実」と認めたという。
スタッフで協議した結果「被害を受けたと主張する人が亡くなった事実の意味は重い」として、金子氏に降板を勧告。
金子氏も了承したとしている。
映画祭事務局は「要職にある人間が性加害という重大な問題を問われたことを、心よりおわびする。
映画祭として今後、性加害問題にどう対応すべきか検討する」とコメントしている。
(共同通信)
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