中山力と柴田正義など12人が1億7800万円を騙し取ったとして逮捕(共同通信)
公開日:
:
特殊詐欺
新型コロナウイルス対策の国の緊急雇用安定助成金1億7千万円超を詐取したとして、大阪府警は31日までに、詐欺容疑で無職の中山力容疑者(36)=大津市追分町=と無職の柴田正義容疑者(42)=堺市東区南野田=ら30~40代の男女5人を逮捕、30代の男性7人を書類送検した。
府警によると、中山容疑者と柴田容疑者が中心となり、知人を含む他10人と架空の事業者を装うなどして、虚偽申請していたとみられる。
借金の返済や生活費に充てていたという。
12人の逮捕、書類送検容疑は、東京と大阪の労働局に虚偽申請し、助成金計約1億7800万円をだまし取った疑い。
(共同通信)
関連記事
-
-
国生逹也が高齢者からキャッシュカードを騙し取り預金を引き出したとして逮捕。
高齢者から銀行のキャッシュカードをだまし取り預金を引き出したとして、三重、山口、大分3県警の合同捜査
-
-
福岡市博多区美野島の無職の勝田涼太郎が他人の個人情報を悪用してコンビニATMから現金を引き出したとして逮捕。
交流サイト(SNS)を通じて手に入れた他人の個人情報を悪用し、コンビニのATMから現金を引き出したと
-
-
池田組とSBIアルヒによる詐欺事件で新たにSBIアルヒのフランチャイズ店の元社員の高見京香と芦田陽輔を逮捕。
池田組とSBIアルヒによる詐欺事件で新たにSBIアルヒのフランチャイズ店の元社員の高見京香(31)=
-
-
小倉一がメルカリを利用して闇金融を行っていたとして逮捕。
フリマアプリ「メルカリ」を利用し、商品の売買を装って高金利で金を貸したとして、大阪府警は3日、千葉県
-
-
クレジットカードの不正利用額が436億円で過去最悪(共同通信)
国内で発行されたクレジットカードの不正利用額が、2022年は436億円だったことが31日分かった。
-
-
土木作業員の渡辺大喜ら3人が足立区の高齢女性からキャッシュカードを騙し取ろうとしたとして逮捕。
「全国銀行協会」の職員や警察官を装い、高齢の女性からキャッシュカードをだまし取ろうとしたとして土木作
-
-
相模原市の会社員の鈴木大輔が滋賀県の高齢男性から1億円を騙し取ったとして逮捕。
滋賀県警は11日、LINEでうその投資話を持ちかけ、野洲市の無職男性(72)から約1億円をだまし取っ
-
-
特殊詐欺グループのメンバーの附田悠平を逮捕。
フィリピン当局は、特殊詐欺に関与したとして、日本から窃盗容疑で逮捕状が出ている男を拘束しました。
-
-
中国籍の姜恒が現金を騙し取ろうとしたとして逮捕
女性を名乗る人物がマッチングアプリで知り合った男性に投資話を持ちかけて金をだまし取ろうとした疑いで受
-
-
西川悠輔ら7人が特殊詐欺グループに口座を仲介していたとして逮捕
特殊詐欺グループに販売する目的で他人名義の口座を譲り受けたとして、愛知県警などは16日、詐欺と犯罪収