仮想通貨「OZプロジェクト」の詐欺事件で5人を逮捕。黒幕は松浦グループ。
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最終更新日:2023/06/28
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人工知能(AI)を活用して仮想通貨(暗号資産)を運用するとのうそのもうけ話で現金をだまし取ったとして、愛知県警は12日、大阪府吹田市竹谷町、会社役員、石田祥司容疑者(59)ら男性4人を詐欺容疑で逮捕した。
県警は全国の投資家から約70億円を集めていたとみて調べてを進めている。
捜査関係者への取材で判明した。
他に逮捕されたのは、京都市右京区、会社役員、橋谷田拓也(46)
▽大阪市都島区、同、山下幸弘(61)
▽大阪府茨木市、同、戸島正道(52)の3容疑者。
逮捕容疑は、共謀して2017年2月ごろから、「OZプロジェクト」と銘打った仮想通貨「ビットコイン」などへのうその投資話を募り、同プロジェクトの会員となった全国の投資家から現金をだまし取ったとしている。
捜査関係者によると、同プロジェクトでは実際には運用していないAIを活用すると説明。AIの運用によって4カ月ごとに投資額の2・5倍の利益を生み出すとうたい、1口5万~141万円の出資を募っていたという。
知人などを勧誘し、新たな出資者を紹介すると紹介料が入るマルチ商法の手口で出資を募っていたとみられる。実際には資金を運用せず、大半を私的流用した可能性があるとみられる。
17年10月に出資者あてに「運営が失敗した」と連絡があり、出資金を返済すると連絡があったものの返金は滞っていた。
被害者は損害賠償を求める民事訴訟を橋谷田容疑者や投資の振込先に指定していた口座の持ち主の男性らに対して起こしている。
県警は被害者からの相談を受け、19年9月に関係先十数カ所を家宅捜索するなど捜査を進めていた。
(2021/7/12毎日新聞)
暗号資産(仮想通貨)の投資で高配当が得られるとうたっていた「OZ(オズ)プロジェクト」をめぐる投資詐欺事件で、愛知県警は30日、勧誘役だった自称自営業の川村祥人(あきひと)容疑者(41)を詐欺容疑で逮捕した。
また、プロジェクトを発案した石田祥司容疑者(59)ら4人を同容疑で再逮捕した。
県警は認否を明らかにしていない。
発表によると、5人は2017年8月、名古屋市東区の男性(59)と三重県四日市市の男性(66)に「4カ月後に2・5倍の価値にする」などとうそを言って、現金計282万円をだまし取った疑いがある。
OZは勧誘役が各地でセミナーなどを行い、出資者を募集。
17年3月~8月に全国の約1万5千人から約63億円を集めたとみられる。
同年12月~18年4月には、希望した出資者約1200人に対し、約5億5千万円が返金されたことが確認されているという。
県警は資金の流れなどを調べている。
ほかに再逮捕されたのは、システム運用責任者の橋谷田拓也容疑者(46)、勧誘役を管理していた山下幸弘容疑者(61)、勧誘役の戸島正道容疑者(52)。
県警によると、石田、橋谷田、山下容疑者は「過去の事業の負債を補塡(ほてん)するためだった」と説明。
戸島容疑者は「川村容疑者に誘われ、OZの運用ならもうかると思った」などと話しているという。
一部の出資者らが起こした民事訴訟の資料によると、戸島容疑者は17年4月に川村容疑者からの紹介でOZの会員登録をしたという。
(朝日新聞)
京都市右京区の会社役員の橋谷田拓也(46)が格闘技RIZINのスポンサーでした。
橋谷田拓也(46)が代表を務めるTDTがRIZINや高田道場などのスポンサーでした。
橋谷田拓也はオズプロジェクト以外にもアポロ、CNZ、ジュゲムなどにも関わっていました。
橋谷田拓也
榊原社長、橋谷田拓也、ホイスグレイシー、高田延彦
高田延彦、橋谷田拓也、向井亜紀
RIZINの黒幕は松浦大助さん、朝堂院さんですね。
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