元暴力団組員の横堀正人と富山市稲代の会社役員の山下領一と高岡市本丸町の建設業の梶川裕之が富山市犬島5丁目の住宅に銃弾を撃ち込んだとして逮捕
富山市の住宅に平成30年、銃弾のようなものが撃ち込まれる事件があり、富山県警は8日、拳銃を発砲したとして、銃刀法違反(発射)などの疑いで、横堀正人容疑者(46)=別事件で服役中=ら3人を逮捕した。
住人とは面識も利害関係もないため、別の住宅と標的を誤ったとみて、県警は動機や経緯を捜査している。
他に逮捕したのは富山市稲代の会社役員、山下領一(49)と高岡市本丸町の建設業、梶川裕之(53)両容疑者。
県警によると、3人は容疑を否認するか黙秘しているという。
防犯カメラの映像などから特定し、発砲したのは横堀容疑者とみている。
逮捕容疑は、共謀して30年11月25日、富山市犬島の住宅に拳銃1発を発砲し、外壁に命中させたとしている。
(参考:産経新聞)
富山県警捜査1課などは8日、2018年11月25日に富山市犬島5丁目の住宅に拳銃1発を発砲して外壁に命中させ損壊したとして、実行犯の横堀正人容疑者(46)=別事件で服役中=を銃刀法違反(発射)と建造物損壊の疑いで逮捕、会社役員・山下領一(49)=富山市稲代=、建設業・梶川裕之(53)=高岡市本丸町=の2人も銃刀法違反などの疑いで逮捕し、3人の身柄を9日、富山地方検察庁へ送った。
3容疑者は知人同士で、横堀容疑者は元暴力団組員とみられ、いずれも容疑を否認または黙秘している。
防犯カメラの映像や関係者への聞き込みなどから状況証拠を積み重ねて特定した。3人と被害者に面識や利害関係がないため、県警は狙う対象を間違えたとみている。
被害者宅には、2018年12月3日午後10時50分ごろにも銃弾2発が撃ち込まれた。
住宅東側の道路から1階リビングに向かって発砲したとみられ、1発が窓ガラスを割り、1発は外壁を貫通していた。
県警は11月に発砲された1発も含め、同じ38口径の拳銃が使用されたことをほぼ特定している。
11月25日、12月3日のいずれの発砲時も、住宅には夫婦と娘の計3人がいたがケガはなかった。
被害者宅周辺の防犯カメラにオートバイが映っており、事件直後、射水方面のカメラにも似た車両が確認された。
横堀容疑者はカメラの映像と特徴が似たオートバイを所有していたという。
その後、横堀容疑者は別の傷害事件などで逮捕された。
(参考:暴力団ニュース)
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