覚醒剤474キロを密輸したとして住吉会羽黒一家組員の今泉淳に懲役7年、罰金150万円の判決
公開日:
:
最終更新日:2023/12/14
ヤクザ・マフィア
水戸地裁(小川賢司裁判長)は11日、海上で荷物を受け渡す「瀬取り」で覚醒剤約474キロの密輸に関わったとして覚醒剤取締法違反(営利目的所持)に問われた、指定暴力団・住吉会系「羽黒一家五代目」傘下組員・今泉淳被告(52)に対し、懲役7年、罰金150万円(求刑・懲役8年、罰金150万円)の判決を言い渡した。
小川裁判長は「運搬・保管役の引き継ぎに重要な役割を果たした」と指摘した。
判決によると、今泉被告は2017年8月22日、指定暴力団・極東会系組長や他の暴力団幹部、香港の密輸組織関係者と共謀し、茨城県北茨城市内に駐車していたトラック内に1キロずつに小分けした覚醒剤約474キロを営利目的で所持した。
(暴力団ニュース)
関連記事
-
-
任侠山口組の大真会と太成会が6代目山口組の落合金町連合に移籍。
山口組に詳しい関係者によりますと、任侠山口組の堺の大真会と藤井寺の太成会が東京渋谷を本拠地とする6代
-
-
稲川会山川一家内堀組系の右翼団体「清和塾」が小山けいごさんに激怒。
稲川会山川一家内堀組系の右翼団体「清和塾」が小山けいごさんにコメント欄で激怒していました。 &
-
-
2011年の博新建設の内納敏博会長射殺事件で工藤会組員の矢沢慶一被告に懲役19年の判決。
北九州市小倉北区で2011年に建設会社役員内納敏博さん=当時(72)=が射殺された事件などで、殺人や
-
-
宇都宮市宿郷1丁目の違法賭博店「ベネチアン」を摘発。住吉会系十三代目勘助一家幹部で森田組組長の小筆芳明を逮捕(暴力団ニュース)
栃木県警組織犯罪対策1課と宇都宮東署は17日、宇都宮市宿郷1丁目の違法賭博店「ベネチアン」を捜査員約
-
-
茨城県の運搬作業員の佐々木宏志が71億円相当の覚醒剤を密輸しようとしたとして告発。
覚醒剤を溶かした液体などをカナダから密輸しようとしたとして、横浜税関は63歳の男を横浜地検に告発しま
-
-
山口組弘道会野内組坂田組若頭代行の横山篤ら7人が横浜市内の5カ所で営利目的で大麻草を栽培したとして逮捕。
神奈川県警は、横浜市内の5カ所で営利目的で大麻草を栽培していた指定暴力団・山口組系幹部ら七人を大麻取
-
-
稲川会紘龍一家組員の山内正起被告が覚醒剤を密売したとして懲役2年の実刑判決。
稲川会紘龍一家組員の山内正起被告(44)=郡山市鶴見坦3丁目=が覚醒剤を密売したとして福島地裁郡山支
-
-
山口組弘道会副事務局長二代目谷誠会会長の小川明広と二代目谷誠会組員の塩谷正憲が知人男性に因縁をつけて3000万円を要求したとして逮捕
暴力団の組長と組員が金を貸していると因縁をつけて知人に現金3000万円を要求したとして逮捕されました
-
-
露天商組合役員の川合誠ら6人が暴力団のみかじめ料名目で現金を脅し取ろうとしたとして逮捕
暴力団との決別を宣言した愛知県内の露天商組合から、暴力団へのみかじめ料などの名目で現金を脅し取ろうと
-
-
大阪市浪速区のホテルで19歳の男性に硫酸をかけて殺害しようとしたとして飲食店経営者の若林賢太郎と17歳の少年2人を逮捕(関西テレビ)
大阪市浪速区のホテルで19歳の男性に硫酸を浴びせ殺害しようとした疑いで知人の男ら3人が逮捕されました