兵庫県警が県内3つの半グレグループを準暴力団と認定(暴力団ニュース)
兵庫県警は15日までに、県内の3つの「半グレ」グループを「準暴力団」と認定した。
「準暴力団」は暴力団のような明確な組織性はないが集団的、常習的に暴力的な不法行為をしている集団。
暴力団対策法や暴力団排除条例は適用外となるが、正式な”犯罪組織”として捜査対象となる。県内での認定は初めて。
半グレグループは明確な拠点を構えず、暴走族時代の先輩、後輩など個人的なつながりでグループを形成し、実態把握が難しく、暴力団対策法や暴力団排除条例などの締め付けにより暴力団組員が減少する中、特殊詐欺や金の密輸などの組織犯罪分野で台頭しているとみられる。
(暴力団ニュース)
関連記事
-
-
加納健太が特殊詐欺グループにアジトを提供していたとして逮捕。
特殊詐欺グループにアジトを提供する「ハコ屋」の男が、警視庁に逮捕された。
-
-
山口組国粋会八代目信州齊藤一家幹部和興業組長の後藤和広ら3人が密売目的で大麻を栽培していたとして逮捕。
密売目的で大麻を栽培したなどとして、警視庁組織犯罪対策5課は、大麻取締法違反(営利目的栽培)などの疑
-
-
障害者を監禁してぼったくりを行ったとして渋谷区道玄坂の飲食店経営者の鈴木駿太と従業員の大野詩織と鈴木拓磨と劉佳稔ら4人を逮捕。
マッチングアプリを悪用したぼったくり事件で、警視庁は障害者の男性を東京 渋谷の飲食店に誘い込
-
-
日本の裁判は民事訴訟に勝っても1円もお金を取ることはできない。
現状の裁判では仮に強制執行(仮執行)が認められても口座の支店などを原告側が探し出さないといけないし、
-
-
半グレグループ「ブラット」の総長の山本卓磨ら7人が茨城県常陸大宮市の住宅に強盗に入り58万円と腕時計などを奪ったとして強盗致傷の容疑で逮捕
茨城県警組織犯罪対策課と大宮署などの合同捜査班は4日、茨城県常陸大宮市の住宅で昨年6月に家族6人が手
-
-
半グレグループ「アウトセブン」のリーダーの相良正幸と梶蓮が心斎橋の路上で交通トラブルになった男性2人を暴行して大ケガを負わせたとして逮捕。
去年7月、大阪・心斎橋の路上で交通トラブルになった男性2人を殴ったとして、暴力団に属さないいわゆる半
-
-
松浦グループと敵対していた司法書士の竹川裕一が自宅に乗り込まれて全裸で謝罪。
松浦グループと敵対していた司法書士の竹川裕一が自宅に乗り込まれて全裸で謝罪をさせられていました。
-
-
福博会の幹部が中州で風俗案内所やスナックなどを経営する会社から2900万円のみかじめ料を受け取っていたとして逮捕。
福岡県公安委員会は、みかじめ料名目で現金を受け取ったとして、福博会の幹部に対し、暴力団排除条例に基づ
-
-
神戸山口組四代目山健組長田総業(旧・二代目志闘会)の事務所が撤退。住民側と和解。
2017年12月27日、暴力団追放兵庫県民センターは住民の委託に基づく代理訴訟制度を利用して、兵庫県
-
-
澤田成人と岡本祐希と岡林拓実ら3人が20代男性を海に投げ落として暴行を加えたうえ現金を奪ったとして逮捕。
11月18日に宿毛市の20代の男性を海に投げ落とし暴行を加えた上、現金を奪い取ったとして警察は11月