用心棒代として現金を渡したとしてラウンジ経営者と山口組組員に勧告(暴力団ニュース)
公開日:
:
最終更新日:2023/05/23
ヤクザ・マフィア
滋賀県公安委員会は1日までに、滋賀県内でラウンジを経営する男性が特定抗争指定暴力団・六代目山口組傘下組員に「用心棒代」名目で現金を渡したとして、ラウンジの男性経営者(28)と山口組傘下組員(41)に対し、県暴力団排除条例に基づく勧告(利益供与の禁止)を出した。
男性は昨年4月下旬~7月下旬、用心棒代として組員に現金あわせて40万円を支払ったという。
今後、勧告に従わなかった場合、事業者名の公表などの措置が取られる。
(暴力団ニュース)
関連記事
-
-
山口組弘道会野内組幹部北村組組長の北村和博が運転免許証の更新時に住所を偽って申告したとして逮捕。
岐阜県警は、自動車運転免許証の更新時に住所を偽って申告したとして、岐阜市の山口組系傘下組長が26日に
-
-
博新建設の内納敏博会長が工藤会組員に撃たれて死亡
26日午後9時頃、北九州市小倉北区妙見町、建設会社役員の内納敏博さん(72)が自宅前で、何者かに拳銃
-
-
19億円の詐欺収益をマネーロンダリングしたとしてIP電話レンタル会社の社長の小林大輔、会社員の伊庭一博ら4人を逮捕(産経新聞)
特殊詐欺で得た利益をマネーロンダリング(資金洗浄)したとして、警視庁と熊本県警の合同捜査本部は11日
-
-
愛知県一宮市の女性を殺害した元稲川会山梨一家幹部の井上大輔は2年前から危険人物としてツイッターで注意喚起されていた。
愛知県一宮市の女性を殺害した元稲川会山梨一家幹部の井上大輔は2年前から危険人物としてツイッターで注意
-
-
覚醒剤590キロを密輸未遂。山口組山健組元組員を国際手配
外務省は、2019年12月に熊本県天草市沖で係留中の漁船から覚醒剤約590キロが見つかり、国内で一度
-
-
元住吉会系組員の宮本翼が80代の女性から2000万円を騙し取ったとして逮捕。
警視庁は、80代の女性からキャッシュカードをだまし取ったとして、詐欺グループの現金受け取り役で住吉会
-
-
弘道会の司組長の誕生日会に呼ばれた銀座の有名ママは誰なのかについて考察。
週刊新潮が弘道会の司組長の誕生日会に銀座の有名ママが呼ばれていたと報じていました。  
-
-
山口組弘道会組員の林真也が熊本市内の住宅やアパートで大麻草を栽培していたとして逮捕。
熊本県警熊本東署は、住宅やアパートで約60本の大麻草を栽培し、大麻6.6キログラムを所持していたとし
-
-
神戸山口組若中で二代目英組組長の藤田恭右が尼崎市の路上で男性を暴行したあと車に監禁したとして逮捕。
2016年10月25日、神戸山口組若中で二代目英組組長の藤田恭道こと藤田恭右(44)=大阪市西淀川区
-
-
共政会荒瀬組組員の石津浩二ら2人が男性を殴ってけがをさせて20万円を脅し取ったとして逮捕(広島ニュースTSS)
知人の男性を殴ってけがをさせ、現金20万円を脅し取ったとして、暴力団組員の男らが逮捕されました。