山形県天童市を拠点とする浪川会二代目浪川総業の排除に向けた集会が開かれる(さくらんぼテレビ)
天童市を拠点とする指定暴力団の排除に向けた集会が開かれた。
参加した市民は、暴力団を利用しないことなどをあらためて誓っていた。
集会は天童市に拠点を置く指定暴力団・浪川会2代目浪川総業の壊滅と事務所の撤去を目的に、2013年から毎年開かれている。
今年は天童市長や県警幹部・市民など約100人が参加し、はじめに警察が県内の暴力団組織の現状を説明した。
それによると、2022年末時点で確認されているのは3団体の4組織で、組員数は2013年の250人から約50人に減っている。
また、2代目浪川総業については、事務所に常駐する組員は確認されていないが、再び活発に活動する恐れがあるとして警察が警戒を続けている。
集会では住民の代表による暴力団排除宣言が行われ、暴力団に「金を出さない」「利用しない」ことなどを再確認していた。
(さくらんぼテレビ)
二代目浪川総業は山形県天童市鎌田1-9-12舞鶴マンションに本部を置く暴力団で、指定暴力団・浪川会の二次団体。
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