旭琉會の暫定代表に照屋一家の永山克博総長が就任(暴力団ニュース)
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最終更新日:2023/06/26
ヤクザ・マフィア
指定暴力団・旭琉會は10日、旭琉會本部で行われた幹部会で、暫定代表に幹事長で「二代目照屋一家」の永山克博総長の就任が了承された。
「旭琉會」は2011年11月、富永清前会長らが主導する形で「四代目旭琉会」と「沖縄旭琉会」を統一して発足されたが、2019年7月に富永清前会長が逝去し、約2年半にわたり会長が不在となっていた。
今後、暫定代表を中心に理事や役職を改め、組織運営の足固めとして早い段階で理事長などの要職を選任し、組織内の世代交代を図っていくとみられる。
沖縄県警は富永清前会長の死去後、組織運営を巡る新たな抗争の勃発を警戒していて、「情報収集を徹底し、対立抗争の予兆が見られれば、県警の総力を挙げて対処するとともに、県民の安心安全な生活の確保に取り組む」としている。
(暴力団ニュース)
二代目照屋一家は沖縄県那覇市辻に本拠を置く暴力団で、指定暴力団・旭琉會の二次団体。
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