二代目親和会組員の男が特殊詐欺の受け子を行い逮捕(神戸新聞)
高齢女性からキャッシュカードを盗んだとして、兵庫県警灘署は16日、窃盗の疑いで、香川県さぬき市の指定暴力団二代目親和会傘下組織組員の男(22)を再逮捕した。
同署は、特殊詐欺グループでカードを被害者から受け取る「受け子」役とみて調べている。
再逮捕容疑は今年4月25日午後4時半ごろ、何者かと共謀し、全国銀行協会の職員などを名乗って神戸市灘区の女性(83)に「カードが不正に使われている。職員が確認しに行く」とうその電話をし、女性宅を訪問。
キャッシュカード2枚を封筒に入れさせ、別の封筒とすり替えて盗んだ疑い。
同署の調べに容疑を認めているという。
男は同日、別の女性への特殊詐欺事件でも窃盗の疑いで逮捕されていた。
(神戸新聞)
二代目親和会は香川県高松市塩上町2-14-4に本部を置き、香川県高松市西ハゼ町に本家を置く指定暴力団。
前身は二代目北原組。
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