北海道苫小牧署が稲川会小林組に代紋を隠すように指示
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最終更新日:2025/10/29
ヤクザ・マフィア
北海道警苫小牧署は10日午前10時ごろ、北海道苫小牧市で、暴力団事務所の窓に貼られている「紋章」などが、住民に不安を与えるおそれがあるとして、外から見えなくするよう、指定暴力団・稲川会系小林組幹部(51)=苫小牧市=に「中止命令」を出した。
苫小牧市有明町にある小林組事務所1階の窓に小林組の「紋章」や「小林興業」と書かれた掲示物があったため、付近の住民や通行人を不安にさせるおそれがあったという。
掲げられていた代紋は上部団体の稲川会の代紋ではなく、小林組の代紋だったため、道警が去年4月20日から5月6日まで事務所付近の住民に意識調査を実施。
約75%の住民が小林組事務所に対し怖いというイメージを持っていることが分かった。
このため、道警は「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」に基づき、10日午前10時ごろに小林組に「中止命令」を発出し、「紋章」や「小林興業」の文字を見えなくさせる措置を取り、現在の小林組事務所は紋章などを布のようなもので覆い隠している。
中止命令に違反した場合、3年以下の懲役または250万円以下の罰金とる。
道内で代紋掲示の「中止命令」が出されたのは1992年に暴力団対策法が施行されて以来初めて。
(暴力団ニュース)
小林組は北海道苫小牧市有明町2-9-8に本拠を置く暴力団で稲川会の二次団体。
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