暴力団関係者の荒川慶一と女性が覚醒剤と拳銃を所持していたとして逮捕(暴力団ニュース)

公開日: : 最終更新日:2023/05/13 ヤクザ・マフィア

新潟県警は12日までに、覚醒剤およそ62グラム(末端価格約364万円)と、拳銃1丁、実弾50発を所持していたとして、暴力団関係者とみられる無職・荒川慶一容疑者(60)=新潟市東区=と、無職の82歳の女性=新潟市東区=を覚醒剤取締法違反(営利目的所持)と銃砲刀剣類所持等取締法違反(拳銃所持)で検挙した。

 

2人は5月24日、荒川容疑者の自宅で覚醒剤約62グラムを所持していたとして覚醒剤取締法違反(営利目的所持)の容疑で現行犯逮捕され、県警のその後の調べで、新潟市中央区の別の建物内で回転式拳銃1丁と実弾50発を発見、6月20日に荒川容疑者を銃砲刀剣類所持等取締法違反の疑いで逮捕した。

 

荒川容疑者は覚醒剤所持について「販売目的で所持していた」と容疑を認めていて、女性も「逮捕された時に持っていたことは間違いない」と容疑を認めている。

 

荒川容疑者は拳銃と実弾の所持についても「銃は自分のもので間違いない」と容疑を認めている。

 

拳銃は5発装填の回転式で発射もできる状態で、殺傷能力もあることから、過去に事件に使用された痕跡がないかなども詳しく調べている。

 

新潟地検は、荒川容疑者は6月13日に覚醒剤取締法違反罪で、7月11日に銃砲刀剣類所持等取締法違反罪で新潟地裁に公判請求し、82歳の女性については新潟地検長岡支部が不起訴処分としている。

 

(暴力団ニュース)

 

押収された拳銃

 




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