クレジットカードの不正利用額が436億円で過去最悪(共同通信)
公開日:
:
特殊詐欺
国内で発行されたクレジットカードの不正利用額が、2022年は436億円だったことが31日分かった。
集計した日本クレジット協会によると、前年の330億円から32%増加し、統計を取り始めた1997年以来最悪を更新した。
全体の94%が盗用した他人のカード番号や有効期限を使用した「番号盗用」によるものだった。
クレジットカード会社と通販サイトの間に立つ「決済代行会社」から約46万件の情報漏えいがあり、被害を押し上げた。
(共同通信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d550e7f2dca081582017885ebdb89d5443cef2a
関連記事
-
-
千葉県茂原市の小川勇太と静岡県清水町の大塚剛久が静岡県内の金融機関から3900万円を騙し取ったとして逮捕(CBC)
ウソの住宅ローンの申込書を提出し、2021年に静岡県内の金融機関から合わせて3900万円をだまし取っ
-
-
全国のATMから18億円が引き出された事件で市原市のコンビニATMから380万円を不正に引き出したとして山口組茶谷政一家若中福田興業組長の福田隆成と鎗田英幸ら4人を逮捕。
17都府県のATM(現金自動預払機)から18億円超が不正に引き出された事件で、県警は3日、窃盗などの
-
-
木村允や森山慎ら5人が競馬予想詐欺で現金を騙し取ろうとしたとして逮捕。被害総額は5000万円。
インターネット上に競馬の当たり馬券の予想を掲載し、「投資してくれれば高配当が得られます」などとウソを
-
-
コンビニ店長の岡沢匠と中国籍の白川健が特殊詐欺に使うための携帯電話を販売していたとして逮捕。
偽造した外国人登録証明書を使い、プリペイド式携帯電話をコンビニで販売したなどとして、京都府警は29日
-
-
大阪市西区は特殊詐欺の一大拠点。
大阪市西区は特殊詐欺の一大拠点となっています。 大阪市西区は南堀江や新町と
-
-
稲川会組員の玉寄一貴が栃木県下野市小金井の民家に侵入して「金目の物を出せ」と脅して逃げたとして強盗致傷容疑で逮捕(暴力団ニュース)
栃木県警組織犯罪対策1課と下野署は20日、2019年12月に栃木県下野市小金井の民家で、住民が襲われ
-
-
住吉会共和一家関係者の一木章普が愛知県の高齢女性から現金を騙し取ったとして逮捕。
愛知県の高齢女性から現金をだまし取ったとして、特殊詐欺グループの指示役とみられる男が逮捕されました。
-
-
チャイニーズドラゴンの三浦信太郎が現金を騙し取ろうとしたとして逮捕。
うその競馬の勝馬情報料として現金をだまし取ろうとしたとして警視庁組織犯罪対策2課は詐欺などの疑いで、
-
-
台湾籍の王裕閔ら2人が金塊を騙し取ったとして逮捕
警察官らになりすまして金塊をだまし取ったとして、大阪府警は28日、いずれも台湾籍の王裕閔(38)と陳
-
-
稲川会森田一家幹部の男が銀行のキャッシュカードを買い取り特殊詐欺に使っていたとして逮捕。
銀行のキャッシュカードを有償で買い取ったとして、犯罪による収益の移転防止に関する法律違反の疑いで、暴
