関東地方在住の70~80代の女性4人が工藤会の野村悟総裁ら3人に約1373万円の損害賠償を求めて横浜地裁に提訴(毎日新聞)
特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)の組員による特殊詐欺の被害に遭ったとして、関東地方在住の70~80代の女性4人が29日、工藤会の野村悟総裁ら3人に計約1373万円の損害賠償を求めて横浜地裁に提訴した。
工藤会への特殊詐欺に関する訴訟は全国初。
横浜市内で記者会見した原告の弁護団によると、女性4人は2019年9~11月、親族を名乗る人物から「危ないところから金を借りていて返さなければならない」などと電話で言われ、現金をだまし取られた。
詐欺グループの指示をしていた工藤会傘下の構成員の男は、詐欺罪などで実刑が確定しており、横浜刑務所に収監中という。
訴訟は、名前や住所を伏せて提訴することが可能になった2月施行の改正民事訴訟法の秘匿制度を利用した。
弁護団長を務める山縣秀樹弁護士は「多くの被害者の救済に向けて非常に意義のある訴訟だ」と話した。
(毎日新聞)
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