神戸山口組熊本組藤健興業事務所で発砲したとして弘道会野内組組員の近藤輝雄に懲役8年の判決

公開日: : 最終更新日:2024/05/10 ヤクザ・マフィア

対立抗争を続ける指定暴力団・神戸山口組系の倉敷市内にある事務所に向けて発砲したとして、銃刀法違反などの罪に問われた指定暴力団・山口組系の暴力団員に、岡山地方裁判所は、懲役8年の判決を言い渡しました。

 

山口組系の暴力団員・近藤輝雄被告(52)は、倉敷市児島味野にあった神戸山口組系の暴力団の事務所が入る建物に向けて、おととし12月、拳銃を発射し、5発を天井や壁に撃ち込んだとして、銃刀法違反などの罪に問われました。

 

山口組と、そこから分裂した神戸山口組は、7年前から対立抗争を続けていて、この事件の4日後、事務所は法律に基づき使用が制限され、その後、暴力団は解散しています。

 

8日の判決で、岡山地方裁判所の宇田美穂裁判長は「通行量が多く通学路でもある市道に面した事務所の玄関付近で中に向けて発砲した。

 

近隣住民や一般社会に対して、大きな不安や恐怖心を与えた危険で悪質な犯行だ」と指摘しました。

 

そして「事前に時間をかけて下見を繰り返し、抗争を背景とした暴力団ならではの計画的な反社会的犯行で、強く非難されなければならない」とした上で、拳銃を持って警察署に自首したことなどを考慮し、懲役10年の求刑に対して懲役8年の判決を言い渡しました。

 

(参考:NHKニュース)

 

山口組弘道会野内組組員の近藤輝雄が神戸山口組熊本組藤健興業事務所に発砲した事件でした。

 

藤健興業の横森啓一組長は神戸山口組を離脱して6代目山口組二代目若林組に加入しました。

 

二代目若林組は香川県高松市東浜1-4-9に本部を置く暴力団で、指定暴力団六代目山口組の二次団体。




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