山口組弘道会福島連合若中で正道会若頭の三浦昭三と会社員の山田光一が暴排条項が設定されている建物と土地を購入したとして逮捕
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最終更新日:2024/11/13
ヤクザ・マフィア
北海道警滝川署は27日、暴排条項が設定されている建物と土地を、暴力団員が住むことを隠して購入したとして、山口組弘道会福島連合正道会幹部の三浦昭三容疑者(45)と、会社員の山田光一容疑者(44)=滝川市=を詐欺の疑いで逮捕した。
同署は、2人の認否を明らかにしていない。
三浦容疑者と山田容疑者は2022年10月ごろ、滝川市本町3丁目にある暴力団員などの反社会的勢力の購入を認めない暴排条項が設定されている一戸建て建物付きの土地を、三浦容疑者が住む目的であることを隠して、山田容疑者の名義で購入した疑いがもたれている。
2人は地元の先輩・後輩の関係で、不動産を購入できない三浦容疑者のために、山田容疑者が自身の名義で建物付きの土地の購入を不動産会社に申し込んでいた。
三浦容疑者は去年6月、滝川市内の飲食店からみかじめ料として現金を脅し取った恐喝の疑いで逮捕されていて、同署が三浦容疑者の身辺捜査をしたところ、逮捕時とは異なる住所だったことから、転居先の建物や土地について調べたところ、事件が発覚した。
同署は、購入した建物が一軒家であることなどから、暴力団事務所を開設しようとしていた疑いもあるとみて、調べを進めている。
(参考:HBC北海道)
左が弘道会福島連合若中で二代目正道会若頭の三浦昭三(45)
右が会社員の山田光一(44)
三浦昭三(みうらあきみつ)は日本のヤクザ。指定暴力団・六代目山口組・三代目弘道会・福島連合若中、二代目正道会若頭。
二代目正道会(せいどうかい)は北海道札幌市中央区南8条西4丁目423-11に本部を置く暴力団で、指定暴力団・六代目山口組の四次団体。
上部団体は三代目弘道会福島連合。
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