香川県高松市の無職・竹内裕一(25)が特殊詐欺の受け子を行ったとして逮捕(FBS福岡)
公開日:
:
特殊詐欺
香川県高松市の無職・竹内裕一(25)
「喉に腫瘍ができた」などとウソをつく手口のニセ電話詐欺についてです。
1200万円をだまし取った疑いで、自称25歳の無職の男が逮捕されました。
警察によりますと、福岡県北九州市小倉北区の80歳の女性は3月7日、息子を名乗る男から、電話で「喉に腫瘍ができて治療が必要」と伝えられました。
その後、息子の上司をかたる男などからも電話があり、金の工面を求められた女性は、自宅を訪れた男に現金1200万円を手渡しました。
このニセ電話詐欺に“受け子”として関与した疑いで、警察は、自称香川県高松市の無職・竹内裕一容疑者(25)を12日に逮捕しました。
男は「その日は福岡には行っていない」と容疑を否認しています。
福岡県内ではことし、「喉に腫瘍ができた」などとウソをつく手口のニセ電話詐欺が2月末までに14件発生し、被害額は4100万円あまりにのぼっていることから、警察が注意を呼びかけています。
(FBS福岡)
関連記事
-
-
飲食店店長の細井桂一と長谷鎮輝が現金を騙し取ろうとしたとして逮捕。
息子を装って女性に電話をかけ現金をだまし取ろうとしたとして、警視庁荏原署は詐欺未遂の現行犯で、いずれ
-
-
藤原卓哉と竹内亜久里が現金を騙し取ろうとしたとして逮捕。
警察官や全国銀行協会職員になりすまして大和町内の無職女性(81)から現金をだまし取ろうとしたとして、
-
-
神奈川県の佐藤健一と東京都の野瀬勇輝が80代の男性から3000万円を騙し取ったとして逮捕。被害総額は1億円。
82歳の男性に「約50億円の当選金を受けられる」と偽り、3000万円あまりをだまし取った疑いで、男2
-
-
新型コロナウイルスのPCR検査キット販売事業への投資をもちかけ32億円を集めたとして新型コロナPCR検査事業大手ICheck社長の金子賢一とミライズワークス社長の入江正和を逮捕。
新型コロナウイルスのPCR検査キット販売事業への投資をもちかけ、およそ32億円を集めたとみられるPC
-
-
大阪市中央区の無職の野崎永遠ら5人が認知症の高齢者を狙って現金を騙し取っていたとして逮捕。
認知症の女性宅を訪問して火災警報器の電池の中古品を新品と偽り交換し、現金をだまし取ったとして、大阪府
-
-
住吉会丸唐会小名一家幹部の緑川安雄と郡司明ら13人が東京電力から5億円を騙し取ったとして逮捕。
住吉会丸唐会小名一家幹部の緑川安雄容疑者(74)は、福島県いわき市の飲食店経営者らと共謀し、東京電力
-
-
兵庫県宍粟市山崎町段の無職の長田進が3000万円を騙し取ったとして逮捕。
兵庫県警姫路署は24日、「宝くじを銀行から購入するために預託金が必要だ」などとうそを言って、現金3千
-
-
入部夢人と入部朱里が鹿児島県の高齢女性から現金を騙し取ったとして逮捕。
警察官になりすまし、県内の80代女性から通帳やキャッシュカードをだまし取り、現金を引き出した疑いで県
-
-
国分寛紀ら4人を詐欺容疑で逮捕。
神奈川、静岡、埼玉の3県警合同捜査本部は17日、社長の国分寛紀被告(39)=準詐欺罪で起訴=ら4人を
-
-
神戸山口組系組員の岡本俊平と無職の関屋正樹が区役所の職員になりすまして72歳の女性から400万円を騙し取ったとして逮捕。
警視庁竹の塚署は、区役所の職員などになりすまし、72歳の女性の口座からおよそ400万円を引き出すなど